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パッシブですか?アクティブですか?それとも…(Crews JB-Modern or JB-Modern Active)

パッシブですか?アクティブですか?それとも…(Crews JB-Modern or JB-Modern Active)

こんにちは。和田です。
八十八夜やら新緑の季節やらはどこへ行った!?
っと、いうレベルの暑さ…、このまま梅雨へと突入するのか、どうなるのか…。
季節の変化による体調への気遣いもですが、ご愛用の楽器の体調もチェックしてくださいね。
調整、メンテンナンスのご相談はお気軽に。

さて、このところ続けてきておりましたベース動画3部作をぼちぼち完結させようかと思い、綴ってまいります。
第一部、第二部はこちら↓

そして第3部は

右ですか?左ですか?もしかして…

ではなく、

パッシブか、アクティブか

でお届けいたします。

JB-Modern ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

ベースを選ぶ際にパッシブが良いのか?アクティブが良いのか?っと迷う事は多々あるかと思いますが、色んな理由はあるにしても今回の場合は

センシティブ
+αが必要かどうか?
手元での利便性

がパッシブかアクティブかを選択する上でのポイントとなってくると思います。
パッシブならではのイナタさアクティブならではのパワフルさという分け方もあるかもしれませんが、Crews JB-Modernに関しては【Modern】とモデル名にある通り、パッシブベースとしてのイナタさも持ちながらも、【まるでアクティブのようなクリアでパワフルなモダンサウンドが魅力のパッシブベースです。
そのサウンドキャラクターもあり、実際にJB-Modern Acvtiveを試奏で来られたBassmanの方が

これ(パッシブ)で十分じゃないか!!

っとパッシブモデルをお選び頂く事や、逆にパッシブで試奏に来られて

こんなに便利ならアクティブじゃないか!!

っとActiveをお選び頂いたりと逆もしかりです。
近年はベース用ペダル、マルチプロセッサーも充実していて、足元で全て完結出来るからと、ベース側はパッシブでOKなBassmanの方も一時期よりも増えてきている印象ではありますが、やはり手元で操作したい、DI直結の事も踏まえてローインピーダンスのアクティブが良いというBassmanからの意見も相変わらず多かったりと、多種多様なご意見を頂いており、結果的にはパッシブとアクティブの比率は半々くらいなのではないかな…っという印象です。
っと、ちょっとどっちつかずな感じになってしまいましたね…。
流石にこれは3部作の最終としてはNo!No!No!NoNo!な感じになので、ここからは私の思う選び方も踏まえて締めていこうと思います。
その選び方というのは

よりセンシティブを求めるならパッシブ
積極的なサウンドメイキングをするならアクティブ

です。
理由は、

実際に録音したサウンドをチェックしながらそう思った(感じた)

からです。なんだかんだ理由の述べるよりもこの理由がもっとも確実かと。
編集していると、やはりパッシブの方がセンシティブというか、右手の指の当たり方が分かって(聞き取れて)しまうと言いますか…。

あぁ、パッシブ(ハイインピーダンス)だわ…

っと感じます。
ここのところ、Bass動画ではGR BassのGroove 800またはPure800を使っているのですが、

パッシブの時はGroove 800
アクティブの時はPure800

っというのにお気付きでしたでしょうか?

GR Bass Groove 800(デジマート / Yahoo)
GR Bass Pure 800(デジマート / Yahoo)


当初は超シンプル&クリアなPure800で全て通してしまった方が聞き比べしやすいだろうと進めていたのですが、使い分けをし始めた理由としては、そのセンシティブな部分が影響している訳でして…。(※その辺りはまた別のブログでご紹介していければと思います。)

さて、話を戻します。
対して、アクティブの方はEQがフラットの状態でも少なからずバッファーが通っている(ローインピーダンスなの)で、

あぁ、バッファーに守られてるわ(ローインピーダンス)だわ…

っと感じる訳です。
この守られている部分が俗にいう

アクティブくさい

と言われるところなのかもしれませんが、この部分に関してはJB-Modernでは気にならないかと思います。なぜならば

これホントにパッシブですか!?

っという声を頂く程、JB-Modern Passiveのポテンシャルが凄いので。
っと、いう部分を踏まえて、こちらの動画をお届け。

パッシブはフロント、リア、トーンを全て7くらいをデフォルトとしての足し算、引き算
アクティブはEQコントロールとボリュームコントロールを駆使しての足し算、引き算

という形で弾いております。
アクティブの方では細かく出したい音にアジャスト出来るというのがポイントですが、実はパッシブでも意外と手元のコントロールでヴィンテージテイストからモダンテイストまでをコントロール出来ると言うのがポイントであり、

これこそがJB-Modernの醍醐味

と言う部分をこちらの動画から感じ取って頂ければと思います。

いかがでしょうか?

パッシブか、アクティブか

ぜひ店頭で実際に弾いてみてください。
動画と同じアンプはもちろん、ライン環境でのチェックも可能です。

Two Notes OPUS (デジマート / Yahoo)

ご来店お待ちしております。
それでは。

和田