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【ゴツーン!! or スパーン!!】CrewsのアクティブJB-Styleを弾き比べる

【ゴツーン!! or スパーン!!】CrewsのアクティブJB-Styleを弾き比べる

こんにちは。和田です。
新緑の…っと思ったらこの暑さはなんなのだ…。
5月半ば過ぎでこの暑さは驚きですね…。
さて、動画に対してブログが追いついておりませんが、ここのところJB-Modern 3部作を続けてお届けしております。
第一弾のアクティブ3機種についてはこちら↓

基本的に2Band-EQコントロールがデフォルトであったCrewsのアクティブベースシリーズの中で、多くのBassmanからお問合せを頂いておりました3Band-EQ仕様がスポット的に登場した次第でしたが、いかがだったでしょうか?
気になった方はぜひ店頭にて弾き比べてみてくださいね。

Crews JB-Modern Active ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

さて、順を追って、第二弾となるコチラ↓

60’sのいわゆる王道スペックのJBにアクティブ回路を搭載したJB-Modern Activeと70’sスタイルのカスタムベース、スラップベースを踏襲したJB-2004
どちらかというと60’sはパッシブ、70’sはアクティブというイメージが強いかもしれませんが、そのイメージであながち間違ってはいないかと。
そしてそんな70’sスタイルのアクティブベースのイメージと言えばやはりこの方々。

ラリー・グラハムとマーカス・ミラーのどっちにしようかな…っと思っていたら、二人同時開催があったんですね。
マーカス氏のベースはアッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板、アクティブ回路にバダスブリッジともうまさに時代のカスタムスタイルの代表格な仕様です。
一方のラリー氏も全部真っ白ではありますが、同じくアッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板にアクティブ回路と王道な70’sアクティブベース仕様に、本人仕様ではマイク端子に加えてワイヤレスシステム内蔵とどこでもファンキーなカスタムモデルとなっています。
以前の勤め先でラリー・グラハムモデルが入荷した際に、マイク端子もワイヤレスも内蔵されてなくて、

あぁ、市販にはついてないのか…

っと思ったちょっとした思い出もあったり…。
それにしてもあれだけ、弾いて、歌って、歩き回る!!というのは凄い事です。

さて、ちょっとした脱線も踏まえて、今回のお題に。
60’s or 70’s】というタイトルは主にスペック的な部分であったり、スタイル的な部分からこの感じがわかりやすいかなと思い、こういうタイトルとなっております。
※スタイル的と言う部分では動画内ではどちらも【恒例のフレーズ】なので、違いがないじゃないか!!っという異論は受け付けません(笑)

Crews JB-2004 ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

ボディ材も違えば指板材も違いますので、【もはや別物】ではあるのですが、

実際にどこまで違うの??
どっち選べば良いの??

っというお問合せや実際に店頭で弾き比べをされるBassmanの方も多いのと、意外にもJB-Modern ActiveとJB-2004の両方がストックにあるという機会が少ないというのもありまして、今回トライしております
上記の【もはや別物】の通り、動画を見て(聞いて)頂ければ、もう一発目から音が違います。
アルダーボディ&ローズ指板のミッドにギュッとした感じに対して、アッシュボディ&メイプル指板のフラットかつクリアな感じ。
色々やっておりますが、スラップの時にその違いが分かりやすいかと思います。
擬音でいうのであれば

ゴツーン(JB-Modern Active)
スパーン(JB-2004)

っと、いう感じでしょうか。
どんな感じだよ…っと思ったBassmanの方、ぜひとも店頭にて弾き比べてみてください。
私の言いたい事は多分感じ取って頂けると思います。

いかがでしょうか?

結論としては【もはや別物】でありますので、実際には

それぞれを使い分ける

と言うのが現実的な部分であると思います。
さっきのゴツーン、スパーンをもう少し文章化するのであれば

オールドスタイル、ゴツっとロック系にはアルダーボディ&ローズ指板のJB-Modern Active
歌モノ、スラップとNYC系、フュージョン系にはアッシュボディ&メイプル指板のJB-2004

という感じでしょうか。
別物であるからこそ、それぞれのキャラクターを楽しんで頂ければと思います。
ぜひ店頭で弾いてみてください。
そして3部作の最終となる第3弾は【パッシブ or アクティブ】
こちらも別物と言えば別物であるけど、気になる弾き比べを行いました。

こちらも追いかけてブログ準備中です。
気になったBassmanの皆様、ぜひ店頭に弾きに来てください。
お待ちしております。

Come On! Bassman!!!!

それでは。
和田