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【Tame The Beast】あなただけの怪物を持ち運ぶ(REVV Amplification Generator G25)

【Tame The Beast】あなただけの怪物を持ち運ぶ(REVV Amplification Generator G25)

こんにちは。和田です。
決算セールも大詰めとなっております。
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さて、今回ご紹介するのはコチラ
REVV Amplification Generator G25

Revv G25詳細はコチラ(デジマート / Yahoo)

前回ご紹介をいたしましたRevv Amplification Dynamis D20 MK2に続き、こちらも新たにアップデートされて登場したモデルとなります。
D20 MK2が対ペダルボードや対マルチプロセッサーを意識したクリーンアンプに対して、こちらは

もういかにもRevv!!

っというモダンハイゲインを有するモデルとなります。
クリーンチャンネル(Blueチャンネル)に加えて、ドライブチャンネルにはRevvアンプの代名詞と言えるPurpleチャンネルのサウンドが入っております。
そしてこちらもD20MK2同様に、リバーブ機能に加えて、G25らしいアップデートが加わっております。
アップデートの内容はコチラ

・リバーブ追加
・各チャンネルボリューム(独立ボリューム)追加
・WIDEスイッチからFATスイッチへ
・ゲート(ノイズゲート)機能の追加

となっております。
内容的にはアップデートというよりはフラグシップであるG120 MK3、G100R MK3をコンパクトサイズに落とし込んだといった方が良いかもしれません。
そうなるとアップデートのありがたみが薄れてしまうかもですが、前モデル(G20)から見ると、リバーブ搭載、独立ボリュームは凄くうれしいポイントです。

クリーンサウンドのコントロールはゲインが固定となっておりますが、いわゆるハイゲインアンプのクリーンサウンドという訳ではなく、D20MK2のクリーントーンを彷彿させる、アメリカンテイストのパリンとした立ち上がりのあるクリーンに、少しブリティッシュテイストのダーティーな感じが良い感じにミックスされている印象です。
クリーン自体の設定はD20MK2を基準とすればGAINが12時以上まで上がっているかな?と思うテイストのややドライブ気味と言いますか、サチュレーション気味の設定になっており、リアハムバッカーでちょっとドライブする感じです。
とは言っても冒頭の通り、ハイゲインアンプにありがちなクリーンという訳でなく、PUの組み合わせや手元でのボリュームコントロールも可能な【しっかり使えるクリーントーン】です。
ですので、D20MK2の時のようにペダルで少しドライブさせてから手元で絞るというのも面白いと思います。

Suhr 112 Cabinet / WAREHOUSE G12C – 75 watts / 8Ω(デジマート / Yahoo)

そしてG25の特徴ともいえるドライブセクション、【Purple Channel】
いかにもRevv!!というモダン・ハイゲインドライブです。キャラクター的には改造Marshall系ハイゲインといった感じではありますが、BognerやFriedmanとはまたちょっと違うテイストを持っています。
ドライブはアグレッションスイッチで3パターン(ノーマル/Blue/Red)で、ノーマルはオールドスクール、クランチ、70’s HardRockなテイストを手元で自在にコントロールできる扱いやすいドライブです。Blueはタイトさがグッと上がって、キレがグッと上がります。80’s/90’sのHeavy Metalや近年のDjent系といった早いリフにすごくフィットするテイストです。Redはもっともアブレッシブなキャラクターで、もうまさに王道HardRock!!という感じです。
どのチャンネルもゲインステージが大きく変わるというよりも、サチュレーションの位置でテイストが変わるという感じです。なので、どのチャンネルでも動画内のアグレッションOFFの時に実演しているのと同じように手元でのコントロールもバッチリなのもお忘れなく!!

っと、一気にご紹介をいたしましたところで、実際に音を出しながら色々と実演しているこちらをどうぞ。
言い切れないところは上記にて綴っているところを補足して頂ければと思います。

今回はロックテイストを際立たせたいなと思い、いつもより20くらいはやいテンポでチャレンジしております。
なので、ちょっとドタバタ気味な部分はご愛嬌という事で(笑)その分ロックテイスト感はあって、このアンプの良さが伝わりやすかったのではないかと思います。

今回使用したギターは
6Turns Jumping Landing / Maple FingerBoard

6Turns Jumping Landing ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

エディのドライブ(Jumping)、マイクのクリーン(Landing)を要する2ハムスタイルのギターです。
リアのJumpingによる焼け付くようなドライブサウンドもですが、フロントのLandingのドライブもクリアーであり、時にヴァイオリントーンのようなサウンドも魅力なので、クリーンだけでなく、ドライブも魅力的なピックアップです。

しっかりとクリーンであったり、クリスタルクリーンを要すので、あればHSS仕様が必須となるかと思いますが、ハイゲイン主体だったり、バンドアンサンブル(特にライブステージ)でのクリーントーンの使いまわしでは、2Hスタイルの

音が強い
コントロールがシンプル

というのは、有利に働いてくると思います。
と、いうのも含めてD20MK2ではHSS仕様のLuke4 HSSを使用しました。
前回の動画はコチラ

そうなると今回はHH仕様のLuke4でとも思いましたが、やはり今回のハイゲイン主体ではメイプル指板でトライしたかったというのと、あまりにもJumpingとRevvのPurple Channelの相性が良すぎたので、今回はこの組み合わせてでお届けいたしました。
ちなみに、ほぼ触れてないけど地味に使っているディレイペダルはコチラ

まだサンプル状態なので、製品化されるかどうかもまだ未定ではありますが、Nutube搭載のディレイ(モジュレーションコーラス付き)とユニークなものを…。
ご期待ください。

いかがでしょうか?

さて、今回はRevvから新たに登場いたしましたオールイン・ワンアンプG25をご紹介いたしました。
こちらもRevvの代名詞ともいえるReactive Load & Two Notes Torpedoを内蔵しておりますので、スピーカーを通してのライブユースはもちろん、自宅での練習やレコーディングにもしっかり対応可能です。
実際に今回お届けているサウンドはReactive Load & Two Notes Torpedoを通し、ライン録りした音をお届けしております。

もちろん、同時出力も可能ですので、ライブでは中音はキャビネットから、出音(客席)はDI OUTからいつもの音でというのも可能です。
持ち運べるマイアンプとして、ロック系の方はもちろんですが、動画でも実演しているとおり、クリーンチャンネルに加えて、ドライブチャンネルでは手元でのボリュームコントロールでクランチ~ハイゲインのコントロールが可能ですので、幅広いサウンドを必要とするギタリストにもお勧めです。
そういった部分ではこちらの動画がまさにお手本です。

気になった方はぜひ店頭でチェックしてみてください。
お待ちしております。
それでは。

和田