Dumble has come to Tone3000
こんにちは。和田です。
10月に入ってようやく【晴れた!!】と思える日が来ましたね!!
実際に都心では37日連続の降水(雨)を記録と1か月以上お天気がよろしくなかったわけでございます…。
さて、当店では9月30日で決算を経て、10月1日より新期となりました。
月初でのキャンペーンなどは予定してませんが、10月のハロウィン、そして11月11日のベースの日に向けてにかできればと準備中です。
とりえず、月初はお得なUSEDアイテムが入荷しておりますので、お見逃しなく!!

さて、そんな中で気になるニュースが流れてまいりました。

2022年にダンブル氏が亡くなられ、そのままダンブルブランドは消えてしまうのかと思わておりましたが、NAM2025にて【DUMBLE PRESERVATION SOCIETY】として復帰。
ダンブル氏が残したものを元に、Dumbleを継続していくとの事ですが、詳しくはDUMBLE PRESERVATION SOCIETYのサイトをご覧頂ければと思います。
https://dumble.com/
現在ラインナップは3モデルですが、変わらずどのモデルも受注生産(カスタムオーダー)となるので、納期、金額が不明なのは相変わらずでございます。
そんな中で、今購入できるダンブルがあるではないか!!と覗いてみたところ

まさかのプラグイン…。
しかも僅か3台しか製作されていないというMega-Plexi。しかも3台中1台は未使用でダンブル氏が保管していたとの事で、世に出たのは2台のみ!?もはや本物の音を聞いた人がいるのか?っと、いうアンプのプラグインが販売されております。
そしてそのプラグインというのか、Neural DSPでもなく、Kemperでもなく、NAM A2ファイル(Tone3000)として販売されているというのが驚きです。
ちなみに、Kemper Rig-ExchangeとTone3000にて検索してみましたが、さすがにMega-Plexiは出てきませんでした…。

アンプキャプチャーと言えばやはりKemper、近年ではNeural DSPというイメージではありますが、多くのプレイヤーが体感できるという事を思うとTone3000で公開というのは当然の流れなのかもしれません。
Mega-Plwxiプラグインは有料となりますが、Tone3000内にはDumbleをキャプチャーしたサウンドがたくさんアップされておりますので、今回の有料プラグインに限らず、いろいろチャレンジして頂ければと思います。※Tone3000プラグイン自体のダウンロードは無償です。

そしてプラグインではなく、ハードで楽しみたいという方はこちらのアイテムがお勧めです。
Sonicake Matribox II Pro

NAM A2ファイルが読み込める
操作がタッチパネル
低価格帯であること
とわがままな内容が盛り込まれたアイテムです。
紹介ブログはコチラ↓
さて、こうなるとますます気になってくるTone3000(NAM)
反響がある反面、
キャプチャーされた音を弾いて何が楽しいの??
っと、いう意見もチラホラと耳にすることも…。
確かに
音作りを楽しむという工程があってこそ
と、いうのもわかりますが、
お気に入りのギターを持って、ぱっとあの音で弾きたい!!
という時もあると思います。
またあの曲コピーしてみたいな…っという時に、フレーズをコピーするのはもちろんですが、その際に
やっぱり似た音で弾きたい!!
っというのもありますし、実際に似た音で弾いた方がやる気が出るというもんです。
で、その為にまずは音作りだ!!っというのも楽しいのですが、そこに時間をとっていられないというのもあったり、慣れてないとやはり音作りをするだけでも大変…っというのもあると思います。
まぁ、私も実際にバンドのサポートというよりは、主に発表会等のサポートで、曲ごとに一つ一つ音を似せていたら、曲を覚える前に音作りで詰まる…っという事が起こるわけです。
ですが、発表される方の気持ちを考えたら、やはり近しい音で盛り上げてあげたいところです。
そんな時に、Tone3000から近しい音をパッとダウンロードしてくれば、サクッと音作りも完了できるという訳です。
音探しのコツもあるかもしれませんが、ゼロから作りこむよりは根本の音をここで引っ張ってくることが出来るのは大幅な時間短縮になるのは間違いないです。
そう思うと、キャプチャーされた音を使用するのも手段の一つであると思う次第です。

いかがでしょうか?
実は今回のブログは
Tone3000から引っ張ってきて色々やってみましょう!!
的なブログを書く予定だったのですが、思わず飛び込んできたダンブル復活ニュースに気を取られ、今回はこんな感じに仕上がった次第です。(笑)
なので、次回は本来予定していた
実際にNAMってどう使うん??
を綴っていければと思います。
動画も考案中ですが、それはまた実際にやってみてっという事で。
お楽しみに!!
それでは。
和田