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PURE SOUND × 真空管のフィーリング

PURE SOUND × 真空管のフィーリング



渋谷店 大塚です。

気がつけばもう11月、近頃は冷え込む日も増えてきました。

そうそう、11月と言えば…ベーシストの皆様にはお馴染みの ”あの日” がありますよね!


11月11日はベースの日!!


フーチーズでもBASS WEEK!!!と称して、ベーシストの皆様に向けてお得なキャンペーンを計画しております。
情報は追ってアナウンス致しますので乞うご期待!

そんな訳で本ブログでは、来たるBASS WEEK!!!に向けてオススメ商品をご紹介いたします。


今回ご紹介するのはイタリア発のアンプ、GR Bass GROOVE800 です!

軽量なアンプが主流になりつつある昨今。
確かにライブ会場やスタジオへの搬入を考えると、軽いに越したことはありませんよね。しかしアンプ選びの際に必ず悩むのが

『軽いのは良いが、デジタル回路特有の冷たい・硬質すぎるサウンドはちょっと…』

『やっぱり真空管の質感が欲しい、でも重量が…』

GR Bass GROOVE800はそんな悩みを解決する、取り回しの良い軽量さ・本物の真空管サウンド を両立させたハイブリットアンプなのです。


PURE SOUND × 真空管のフィーリング

GR Bassはブランドの理念として、原音を忠実かつ高解像度で出力する “PURE SOUND” を掲げています。GROOVEシリーズは、そんなGR Bass初の真空管を搭載した ”歪むアンプ” と言って良いでしょう。

本体上部のパネルからも見える12AX7真空管。
プリアンプセクションに2本搭載されており、これによりクリーンでありながらも太くコシのあるトーンを得ることができます。

そしてここからがGROOVE800の真骨頂。本体正面のINPUT端子付近のDRIVEスイッチをONにすることで、歪みを増幅させる回路に切り替わります。

一般的にベースアンプに搭載されているDRIVEチャンネル等とは大きく異なる、本物の真空管による心地よいドライブサウンド。

音の粒のテクスチャーがザラついて硬質になっていくのではなく、GAINを上げていくと得られる程よいコンプレッションと音のカドが丸みを帯びていくこの感覚。

正に、往年のチューブアンプような質感です。

GAINを10〜11時あたりの設定にした時の、生々しい真空管のドライブサウンド。それでいて指先のフィーリングにセンシティブに反応する挙動は、弾いていて気分が上がってきます!


プロフェッショナルな現場でも活躍するスペック

GROOVE800の見どころはまだまだあります。
EQコントロールは、LOW・mid LOW (220k / 620k)・mid HIGH (720k / 1750k)・HIGHという構成になっており、加えて低域をブーストするDeepスイッチ、中音域をスクープするスイッチ、きらびやかな高音をプラスするBrightスイッチを搭載しています。スタジオやライブ会場、楽曲のアンサンブルにおいて臨機応変に対応するためにも、アンプ本体で細かく調整できるのは非常に重用だと思います。

本機のもう一つの特徴でもある、mid LOWとmid HIGHツマミの間にある “PURE” スイッチをONにすると全ての EQコントロールとトーンフィルター回路が完全にバイパスされます。

正にGR Bassの掲げる、原音を忠実かつ高解像度で出力する “PURE SOUND” という理念の表れです。
ベース本体の音をダイレクトに増幅させたい、足下のシステムで構築した理想のサウンドを増幅させたい。そういったプレイヤーの要望に答えらる、実用的な機能です。


現場でのユーティリティに長けた仕様はまだまだあります。

DIアウト、ヘッドホンアウト、2系統のAUX INを搭載。AUX INの1つは本体正面に配置されており、入力された信号はスピーカーから出力。 本体背面のXLR端子に入力した信号はヘッドフォン・アウトからのみ出力されます。
PAからの信号を本体背面側のXLR端子にインプットすれば、自分だけのモニター環境として使用可能。

DC9V (300mA)を搭載しているのには驚きでした。これがあればペダルチューナーやプリアンプ、9V駆動のDIを使うこともできるのです。


800Wというパワーを持ちながら、3.5kgという重量。しかも様々な機材の機能を集約しているので、本当にこの一台だけでサウンドを妥協することなく、有りとあらゆる環境でプレイすることができてしまいます。

カバンに入れて持ち歩けるサイズ感でこのスペックは本当に素晴らしいです。

このGR Bass GROOVE800はもしかしたら一生ものの一台になりうるかも知れません。
年に一度のベースの日、お買い得にゲットできるチャンスですよ!

大塚


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