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【Power-PB】Crews NPB Omega Bass Bridge with Lollar Precision 90

【Power-PB】Crews NPB Omega Bass Bridge with Lollar Precision 90

こんにちは。和田です。
木枯らしが吹いた途端のこの寒さ…。なかなか堪えます…。
さて、そんな寒さにも負けず、Halloween Sale!!本日最終日です!!

当店ストックはコチラ(デジマート)

期間中はご来店にてご購入にてALL5%OFF!!
※通販にてALL5%OFFご希望の方はメールまたはお電話にてご相談ください。

さて、本日ご紹介するのはコチラ
Crews Maniac Sound NPB / Olympic White / R / Omega Bass Bridge / with Lollar Precision 90

Crews NPB with Lollar Precision90詳細はコチラ(デジマート / Yahoo)

アジャスタブルポールピース、そしてポールピースを挟み込む形で敷かれた2枚のマグネット。P90ピックアップと同じ構造をPBのピックアップに落とし込んだその名も【Precision 90】


シングルコイルならではのキレもありつつも、パワフルであり、濃厚なミッドレンジが堪らないピックアップです。
ちなみに前回はNPBでは標準となるスパイラルブリッジの個体に搭載してみました。
その時の様子はコチラ↓

このパワフルかつ濃厚なミッドレンジが好評をいただきましたので、今回はより【パワフル】な部分を活かしてみようと、バダスタイプのブリッジを擁する個体に搭載してみました。
と、いう訳でこんな感じで仕上がっております。

【Precision90】の強さもですが、Omega Bridgeのゴツさもしっかりと出ているかと思います。
前回はaguilar ToneHammerのDI&Cabinet Suiteを使用してお届けいたしましたが、今回はより素材のキャラクターが感じとれやすい、GR BASS PURE 800のDI OUTとTwo Notes OPUSのプリセットを通してお届けしております。

このPure800、モデル名の通りPureなサウンドが魅力のアンプです。
コントロールもGAINとVOLのみと潔い(笑)。プリアンプを含めたペダルボードやマルチプロセッサーを通したアウトプットとして優秀なのはもちろんですが、この【Pure】なトーンが当店では多くのBassmanからの支持を頂いており、試奏時はもちろん、調整後のベースのチェック時にも

ベースのキャラクターがわかる!!

と、好評のアンプです。
ちなみに表向きはベース用とありますが、マルチプロセッサーを愛用するギタリストやエレガットプレイヤーにもご好評をいただいており、このナチュラルサウンドを気に入ってご購入いただいた某エンジニアさんも、ベースのみならず、対アコースティック用アンプとして重宝しているとの事です。※その音もですが、ここまでコントロールが潔いと音作りに迷う事がないっというのもポイントとなっているようです。

GR Bass Pure800(デジマート / Yahoo)

そのPure800の信号をそのままアウトプットするDI OUTからの信号と、ちょっとそれだけではあまりにPure過ぎて、私にはちょっと弾ききれない…っという不安部分をカバーしつつ、マイク録りのようなエアー感もプラスするのを踏まえて、Two Notes Opusを通してのサウンドもミックスしております。

Two Notes Opus (デジマート / Yahoo)

プリセットはAmpeg8×10のシミュレーターを使用しております。

そして、スラップ時はキレを出す為にTrickfish Signal Filterを使用し、少しローレンジをちょっとすっきりさせてプレイしております。

Trickfish Signal Filter (デジマート / Yahoo)

使わなくてもよかったのですが、やはりこちらを使った方が、スラップがより気持ちよく出来ます。
なしだっとちょっとサムの時の音がドン!!ではなく、グヮドン!!っとなり気味でしたので、グヮの部分を抑えるセッティングにしております。こういった部分を上手くパスすることが出来ますので、このTrickfish Signal Filterを重宝しております。※このペダルについてはまた別の機会でご紹介できればと思います。

ドライブセクションではこちらも同じくTrickfishからOverDrivePreampを

Trickfish OverDrive Preamp (デジマート/ Yahoo )

当店Bass動画でのドライブはほぼこれを使用しております。派手さはありませんが、シンプルにベースの素材そのままにドライブを足すことが出来ますので重宝しております。
この2台が良い仕事をしてくれます。

Trickfishストックはコチラ(デジマート/Yahoo)

いかがでしょうか?

トーンを絞っても、ドライブをさせても、キレがあり、そして濃厚でパワフルという【Precision 90】のキャラクターを感じて頂けましたでしょうか?
前回に比べてもやはりブリッジがバダスタイプというのもあって、グッと低音域の押し出しとサスティーンが加わった印象です。

手元もですが、地味に足元でもちょこちょこと手を加えておりましたので、今回はこちらの部分を多めに触れております。
※【Precision 90】については以下のブログもご参照ください。

これだけ色々やってもしっかりと【Precision 90】のキャラクターがしっかりと活きるというのもポイントです。
ペダルとの相性も良いので、ボードでガッツリと音作りをする方で、PBの力強さもしっかりと出したい!!っという方にもお勧めです。
もちろん、【Precision 90】の特徴である濃厚なミッドレンジを使って、モータウン系のサウンドやウッドベースライクなサウンドとして使うのもこれまたGoodです。
フルアップでぶっといロックサウンドを、絞り込んでウッディをテイストを。どのポジションにおいても

確固とした濃厚さ

を持った【Precision 90】をぜひチェックしてみてください。
それでは。

和田