どちらのブリッジがお好き?
渋谷店 大塚です。
今回は渋谷店在庫の『Crews Maniac Sound NPB』に搭載されている2種類のブリッジについてご紹介します!どちらのブリッジが乗ったNPBが良いか迷った時に、少しでも参考になればと思います。


まずは『Wilkinson WBBC4 Bass Bridge』です。
ブラス製のサドルにスチール製プレートのビンテージ感のあるルックスのブリッジ。

F社に多く採用されているスパイラルタイプ(サドルにネジ山のような細かい溝が切られているタイプ)は切られた溝の上に弦が乗るだけなのに対して、このWilkinson WBBC4はサドルの中央に弦がピッタリとフィットする溝が施されています。
サドルの材質も相まって、太く芯のあるローエンドと程良いアタック感、豊かな鳴りが特徴です。
また力強くピッキングして弦がズレる心配もありませんので、「クラシカルな見た目を維持しつつ、もう少し地に足のついたサウンドが欲しい…」という方にオススメなブリッジです。
次は『Omega BASS BRIDGE』です。

ゴツくてメカメカしいルックスですね。
こちらは、高重量・高質量の伝説的なバダスタイプのブリッジを再現した亜鉛ダイキャスト製のブリッジになります。(一般的なスパイラルサドルと比較すると、倍以上の重量です!)プレートへのサドル設置面積が広く、弦の振動エネルギーを逃がさずにパワフルなサウンドを出力します。
「バダスタイプ + JBタイプ」を愛用しているベーシストですと、マーカスミラーやRushのゲディ・リーが有名ですが、「バダスタイプ + PBタイプ」を愛用しているベーシストだとIron Maidenのスティーブハリスが連想されますね。
タイトでパンチがあり、引き締まった低音はスラップ奏法やバキバキとパワフルなピッキングを多様する方にピッタリです!
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『Wilkinson WBBC4 Bass Bridge』、『Omega BASS BRIDGE』両者とも個性のあるブリッジです。
ボディ材・ネック材やピックアップが同じでも、ブリッジが変わるだけで、ガラッとサウンドのキャラクターは変わります。
現在渋谷店ではCrews Maniac Sound NPBの在庫が多数ございます。演奏するジャンルや、ご自身のプレイスタイルに合った一本がきっと見つかるはず。
弾き比べられる機会は中々無いと思いますので、ご来店の際は是非チェックしてみてください!
大塚
