信頼のJTシリーズ
渋谷店 大塚です。
今回は、先日入荷いたしましたBacchus WL604-RSM/Rをご紹介いたします。

こちらはは60年スタイルを踏襲しつつ、現代的なアップデートを施したJTシリーズ初のソリッドカラーのモデルになります。
スペックの話の前に、『JTシリーズ』について触れておきたいと思います。
JTシリーズ=Bacchus Japan Tune-up
JTシリーズの全ての製品は、長野県松本市にあるディバイザー専門部署で経験豊富な日本の職人による調整とセットアップが、手間暇を惜しまず行われています。


最高のコンディションで楽器がプレイヤーの手に渡る事が第一に考えられており、JTシリーズはまさにBacchusのこだわりが詰まったシリーズと言えるでしょう!
それではスペックを見ていきます。
ウッドマテリアルには、アルダーボディ・ローズ指板・メイプルネックという60年代を意識したトラディショナルな組み合わせを採用。深みのあるローミッドを持ちながらタイトで明瞭感のあるサウンドは、ポップスからロックまで幅広いジャンルに対応します。

コントロールも見てみましょう。ベーシックなJBスタイルのフロントピックアップのVolume、リアピックアップのVolume、トーンのコントロールという構成。トーンのポットはターボスイッチとしても機能します。ポットを引き上げると、2つのピックアップが直列接続(Series)となりハムバッキングのような太く迫力のあるサウンドが出力できます。

こちらのモデルはローステッドメイプルネックが採用されています。
熱処理を加えることで中の水分や油分を揮発し、ネックの剛性が高まり反りに強くなるだけでなく立ち上がりの良い「枯れた」サウンドを生み出します。

「手に取ったその日から安心して演奏できる。」
コストパフォーマンスに優れたWL604-RSM/Rは、これからベースを始める方には勿論、2本目をお探しの方にも自信を持ってオススメできます。
信頼のJTシリーズ、体感してみて下さい!
大塚
