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イメージが音になる楽しさを、喜びを。(Fractal Audio Systems AM4)

イメージが音になる楽しさを、喜びを。(Fractal Audio Systems AM4)

こんにちは。和田です。
梅雨の晴れ間はもはや夏…。お気をつけください。
さて、BONUS FAIRも後半戦となります。

サイドパーク店ストックはこちら(デジマート / HP)

さて、今回ご紹介をするのはコチラ
Fractal Audio Systems AM4

Fractal Audio Systems AM4 (デジマート / Yahoo)

ペダル4個を組み合わせるVP4(Virtual Pedal Board 4)に対して、アンプモデラーブロックを含めて4個のブロックを組み合わせてサウンドメイキングします。
つまりはアンプとペダル3個の組み合わせという訳です。

Fractal Audio Systems AM4 (デジマート / Yahoo)

肝心のアンプブロックはFractal Audio Systems Axe-FXIII直系の豊富なモデリングがあります。
豊富というか、もはや膨大でありますが…。と、いうかマニアック過ぎるランナップ…。

Carol-AnnとかもはやFractalの中でしか見た事ないような…。
この数を見てちょっと心が折れそうになる方もいらっしゃるかもしれませんが、別に全てを把握する必要はありません。私も流石がに全ては把握しておりません(汗)
細かい所を見るととにかく圧倒されてるのですが、手に入れた後にまずやって頂きたい事が

とりあえず、音がイメージできるプリセットを弾いてみる

ただ、それだけです。とにかく、

ファクトリープリセットの音作りが良すぎる!!

なので、なんとなく知っているなっと思えるプリセットをまずは弾いてみてください。
ちなみに、デフォルトプリセットをほぼそのままで録音したのはこちらの動画

LukeなのでCAA3+のプリセットにしようかと思いましたが、シンプルにこのプリセットが私のイメージするLukeのサウンドに近かったので、こちらを選びました。
soldanoもくくりで言えば改造Marshallなので、Bogner系のサウンドともとれるし、なによりも3+の3chはSoldanoが元になっているという事もありますので、あながちこのプリセットでも間違いはないかと思います。
ですので、

必ずしもドンピシャがその通りではない

っというのも、音を選ぶ上で大切なポイントです。(誰もがMarsrhall JCM2000とSTでジェフベックの音が出ないのと一緒です(笑))
と、言う事で私がどうやってもSilver JubileeのモデリングでSlashの音が出せない…。っというのもそう言う事にしておきましょう。

そんな具合で、ドンピシャなプリセットはもちろんですが、類似系のプリセットもいくつか試して見えるのがポイントで、そのなかでより出音がイメージに近いものをチョイスしていってください。
ここで一つポイントなのは

ある程度プレイヤー側もプロセッサーに寄り添う

と言う事です。
ちょっと難しい事かもしれませんが、

弾き手側もイメージする音に寄せるように弾く

というのも、今回のようなデジタルプロセッサーの中で重要なポイントです。
もちろん、リアルアンプのようなサチュレーション感もしっかりあるのですが、リアルアンプではアンプがある程度吸収してくれていた部分はデジタルプロセッサーではシンプルに過大入力であったりしますので、その辺りの加減を知るというのも重要です。
ちょっと小難しいことを言ってしまいましたが、要するに

このアンプってこうやって鳴らしてたよね、こういう音出てたよね

っというのも一度思い出して頂ければ、思ってたよりも簡単に近づけられるはずです。
なので、知っているアンプ、ペダルのモデリングであるほど、イメージしている音が簡単に出せるはずです。前述の【まずは音がイメージできるプリセットを弾いてみる】っというのもこの部分に当たります。
その次は、あ、このアンプ知ってるかもとか、あ、あの曲かな?っとおもうプリセットやアンプモデリングをチェックしてもらうとだんだんAM4の良さであり、凄さを感じ取って頂けると思います。
ここまで来たらもう後はご自由に…。きっと思った通りの音が出せるようになっているはずです。
と、そんな流れを汲んで出来上がった当店オリジナルプリセットが聞ける動画はコチラ

こちらもアンプモデリングの音はプリセットほぼそのままで、主にペダル側で色々とやっております。
途中で勢い余ってSLというよりも、もはやGMになってたりもしますが…
ブログはコチラ↓

細かなポイントにはここでは触れませんが、使い慣れてくと思っている音をサクッと作成する事が出来ます。
いかがでしょうか?

イメージが音になる

これこそが楽器を弾いているなかでの大きな楽しみであり、なによりもモチベーションに繋がるのではないかと思います。
マルチ・プロセッサーが気になる、使ってみたいけど、使い切れるのか心配…っと思うかもしれません。
ですがそう思う方こそ、このAM4をぜひ導入してください。きっとご満足頂けます。

当店ではご購入特典で上記のプリセットを含めて、オリジナルプリセットを追加するべく準備中です。
気になった方はぜひ当店で!!
お待ちしております。

それでは。
和田