Crews Maniac Sound JB-Modern Active| Dark Lake Placid Blue
Crews Maniac Sound JB-Modern Active| Dark Lake Placid Blue
クルーズマニアックサウンドのロングセラーモデルJB-Modernのアクティブ仕様。
今回はプリアンプにaguilar OBP-2を搭載。
OBP-2はファットでナチュラルなトーンを与えます。40Hzで+/-18dBのブーストとカット、6.5kHzで+/-16dBのトレブル・ブーストとカットにより、適切な周波数を強調し、あらゆるミックスで存在感のあるベースサウンドを響かせることを可能にしました。
また、ボリュームコントロールはPUSH/PULLスイッチポットとなっておりノブを引き上げる事でアクティブ回路をBYPASSする事が出来ます。(BYPASS時 Treble&Bassブースト/カットコントロールは効かなくなります。)
このBYPASS時のサウンドのナチュラルさや芯があり、クリアでパワフルなサウンドは”JB-Modernという楽器の造りからくるもの”でありプレイヤーの表現力を大きく広げてくれることでしょう。
常時プリアンプON状態での使用ではもちろん、基本BYPASS状態で使用し、必要に応じてプリアンプをON(Treble&Bassブーストを任意で設定)という使い方ができるくらいに音色の軸にブレがなく、ON↔︎BYPASSの行き来に違和感はありません。自然にシフトが可能です。
ボディにはアルダー、ネックにメイプル、指板はローズウッドというJBの王道スペック。
JB-Modernが多くのベーシストから支持される理由の一つがネックシェイプにあります。「弾き心地の素晴らしさ」を追求したネックグリップを持ち、長時間プレイ時にもストレスを与えないためのデザイン。
第一線の現場の声を形にした拘りのネックシェイプは国内の熟練の職人による手作業で、一般的なネック製作の約4倍近い時間をかけて丁寧に成形され、手に持った瞬間に馴染み、長く弾いてきたかのような安定した弾き心地を実現させています。ネックは触り心地も良いサテン仕上げ。
指板ラディアスは310Rを採用し、オーソドックスなスタイルに隠された抜群のプレイアビリティーを持ちます。弦高低めのセットアップも可能にしています。
ペダルやプリアンプを使用せずとも純粋に楽器から出てくる音がパッシブとは思えないほど芯がありパワフル。高音から低音までバランスよく広いレンジ感で出力してくれるType-J 2024ピックアップはクセがなく、OPB-2プリアンプと組み合わせ様々なサウンドメイキングが可能です。
極端に弾き心地だけを追求するのではなく、プレイヤーが感覚的に感じる「心地よさ」と、アンサンブルで解る「絶妙な音の混ざり方」と「残り方」をする音色。録音してみてこのベースの良さに気づいた、というユーザーの方も多くいらっしゃるモデルです。
ロッド調整が行いやすいようボディトップ・ネックエンド付近から六角レンチがアクセスできるよう加工が施されております。ヴィンテージスタイルの様に、調整時にネックを一旦外す必要もありません。フレット数はツバ出しの21フレットになっています。
SPECIFICATIONS
・Weight:4..260㎏
・Neck:Rose On Maple, Satin Finish
・Body:Alder
・Radius:310R
・Scale:864mm
・Nut width:38mm
・Machine Head:Gotoh GB-29
・Pick Up:Crews Type-J 2024
・Control:Front & Rear Volume、Master Tone
・Bridge:Crews Spiral Bridge
・with SKB Hard Case