【六弦多楽】箱モノでRockする(Crews Reunion II)
こんにちは。和田です。
この時期ならではあるのですが、くしゃみの破壊力って凄まじい…。
さて、本題に。
みなさま、箱モノと言えばどういう印象でしょうか?
箱モノといっても色々あるので、セミアコっという部分で思い浮かぶところを挙げてみると、ジャズ、フュージョン、ロックと思い浮かぶジャンル、ギタリストは様々。



エレキギターなんだから、多種多少なジャンルが出てくるのは当たり前でしょ!!っというご意見もあるかと思いますが、この様に多種多様なジャンルを網羅しているギターってセミアコなのではないでしょうか?
さて、そんな訳で今回はCrews Reunionをご紹介。
前回はブリティッシュロックな感じでプレイしてみました。
また前回はビグスビーユニットの有り、なしについて触れた内容のブログも合わせてアップしております。
ユニットの違いで出音が変わりますので、使う、使わないは別としてお好みをチェックして頂ければと思います。
そしてやはり箱モノと言えばブルース。が、私の引き出しにはブルースはない。
っという訳で坂本氏に【ブルースロックな感じでお願います!!】っと、ある程度の雰囲気を伝えて、弾いていただきました。
使っているアンプも違えば、ペダルも違うけど、やはり弾く人が変われば音も変わる。
なるほど、こういう持って行き方もあるのね!!
っと、思いながら編集したりしております。まったく同じセッティングで弾く人を変えるという弾き比べ動画もなかなか興味深そうなので、共に共通するフレーズが出てくればトライしみようと思います。
気になった方もぜひ店頭にて手に取って、色々なフレーズでチェックしてみてください。
箱モノってこんなにステキなのね!!ってと感じて頂けるはずです。
そして、Reunion IIをご購入の方にステキなプレゼントが!!

と、代表からのステキなプレゼントもございます。
ぜひこの機会にチェックを!!
そしてもう一アイテムご紹介。
今回は【箱でロック】と言うのがテーマだったので、ちょっとドライブしたサウンドで行ってみようと導入したのがコチラ
Vertex Ultra Phonix Mk2

ルックス、ネーミングの通り、いわゆる【ダンブル系】と言われるものではあるのですが、これがダンブルのドライブだ!!っという訳でチョイスした訳ではなく、シンプルに
こういう感じで歪んで欲しいよね!!
っという部分がマッチしたので使っております。
ちなみにショート動画でちょこっと紹介したのは同アンプをモデルしたコチラ
地味な効果であると言えばそうなのですが、この張りと艶が効いてくるんです。
でももちょっと歪んで欲しいよね…っという中で今回の【Ultra Phonix Mk2】に辿り着いた次第です。
この2モデルもなかなか面白いのでぜひ合わせてチェックを!!

余談ではありますが、このペダルがなければいつものAddict ODまたはEMD PD1V2で録ろうかと思っていた矢先にVertexの日本代理店であるMusette Japanの田中氏が登場、こちらのペダルを紹介頂き、導入となりました。
ちょっと(かなり)身内ネタとなりますが、田中氏と私は元同僚だったりします。

みなさま、我々は元気にやってます!!
箱モノと言えば、同じくCrewsのGBNY-1 STD / GBNY-1 FTPも入荷しております。
加えてちょっとお手軽な価格帯のD’angelicoも展開しております。

【六弦多楽】ひとりでギター楽しむ
箱モノならでは。箱モノだからこその楽しみを。
それでは。
和田