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拍から得られる抑揚を感じる

拍から得られる抑揚を感じる

こんにちは。和田です。
あっと言う間に1月が終わってしまったような…。
1月はランドウ&ルカサーに続き、先日のマイケル・シェンカーと素晴らしい体験をさせて頂いております。
※やはり神は神でした!!

マイケル・ランドウ、マイケル・シェンカー、そしてゲストにまさかのマイケル・アモットと1月はマイケル尽くしな日々となりました。
さて、今回はそのライブを体感して思った事を。
その思った事いうのが、

拍の取り方が生み出すメロディの抑揚

そりゃそうだと言えばそうなのですが、

ランドウ&ルークでは裏拍
シェンカーでは3連符

といったところでしょうか。
ランドウ&ルークに関してはディレイ、リバーブの扱い方にも注目です。

裏拍、3連譜、私はどちらも苦手です…。特にジャズセッションでの裏拍を意識してのソロ弾くとか凄く苦手…。
インストバンド時代ははどうしても裏拍入りが出来ず、相方(鍵盤)の手元をガン見しながら合わせていました(笑)
3連、5連、6連の組み合わせの時とかは、語呂合わせ状態でした。

シブヤ、イケブクロ、サンゲンヂャヤ…

こんな感じでブツブツ言いながらやっておりましたが、きっとこの方法で切り抜けた方も多いはず…。
そしてどうしても合わせられない時は

頭のフレーズをあえて弾かない

という新手の方法にて逃がしてきた次第です…。(きっとこの方法を堂々とやってる方はおるまい(笑))
3連に関しては未だにInto The Arenaのイントロが弾き切れず、入場できません!!状態…。
まだまだ修行中です…。

ちょっと余談が長ったですね…。
ライブを通してランドウ&ルークの拍といい、フレーズメイキングはもう流石としか言いようがないですし、あれだけ弾き倒している中でのルークのフレーズメイキング、抑揚は面白くもあり、圧巻でした。見入り過ぎて手元のビール&おつまみをライブ中に飲み切れずなくらいでした(笑)

そして今回のシェンカーに至ってはもうメロディの抑揚がなんとも言えない。
♪タンタタン・タンタタン・タンタタン♪の3連符の流れがスタンダートというか、このリズムが常にフレーズの後ろに流れているのが、見ている(聞いている)側にも感じ取れる(聞こえてくる)ほどに、フレーズの中に染みこんでいました。

うーん、やはり神は神

Rock Bottomもですが、やはりライブ中に盛り上がったのはこの曲。
衰えを感じさせませんね。流れるようにギターから飛び出してくるフレーズ、サウンドに感動してたら、マイケル・アモットさん登場からのエンディングとなっておりました。

さて、2月はいよいよDream Theater来日です。
マイク・ポートノイ復帰後の初来日。既にリリースされているパリでのライブアルバムを聞く限りきっと日本でのライブも凄い事になるんでしょうね!!

近づいてきたら、店頭ボードをJP体験ボードにしようかと。
ようやく入荷した2025年カラーのJP15-7も入荷後に当店にてバッチリセットアップして仕上がっております。

MUSIC MAN JP15 7 String(デジマート / Yahoo)

ちなみに現在の店頭は【Landau Machine Board Ver.2】となっております。
6Turns JumpingLanding、そしてMUSIC MAN Luke4と共にビルボードのあのサウンドをぜひ店頭で体感してみてください。

MUSIC MAN LUKE4 (デジマート/ Yahoo)
Vemuramストックはコチラ(デジマート/Yahoo)

ギターを楽しむその時に、ちょっと【拍】を意識してみませんか?

きっと新しい発見、楽しみがありますよ!!
※くれぐれも苦行にならないようにお気をつけて

ご来店お待ちしております。
それでは。

和田