背景

【Jumping Brown】ギターとペダルでHeatするBrown Sound (6Turns Jumping Landing)

【Jumping Brown】ギターとペダルでHeatするBrown Sound (6Turns Jumping Landing)

こんにちは。和田です。
お隣の枝垂れ桜も満開に近づき、小金井公園の桜も咲き始めたのかな?っというのがちらほらと。
桜のピンクに誘われてか、ピンクのギターも入荷しております。

KID LIMITED AXIS( デジマート/ Yahoo)

そして今回は改めて
6Turns Jumping Landingをご紹介

6Turns Jumping Landingストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

マイクのクリーン】【エディのドライブ】にフォーカスをした2ハムST-Styleのギターです。
これまでは【マイクのクリーン】にフューチャーしてお届けしてまいりましたが、今回は【エディのドライブ】にフューチャーしてご紹介をしてまいります。※ローズ指板仕様もありますが、今回は【エディのドライブ】に合わせてメイプル指板仕様にて進めてまいります。
マイクのクリーン】についてのブログはコチラ

ローワウンドなテイストのLanding PUに対して、Jumpingはホットなサウンドを狙ったサウンド。どちらも基はPAFが基準となっておりますが、その中でも【エディのドライブ】のコンセプトの通り、あのギターに搭載されていたピックアップのトーンを狙っている訳です。
ちなみにJumpingを製作する際に基準としたピックアップは発売されたものの商標の問題ですぐに消えてしまったあの幻のピックアップだとかなんだとか…。(その辺りは妄想して楽しみましょう)
さて、コンセプトも出たところで、早速どんなサウンドが出るかをチェックしてまいりましょう。
とは言えども【Landing Buzz】の時にも思いっきりリアピックアップは使っているので、以前から見て頂いている方はある程度予想がつくかもしれませんが、

だからこそ違いの出しようがあるってもんです!!

そんな訳でコンセプトに合わせてボードも組替えました。
Jumping Brown Board

まぁ、もう見たままですね(笑)。このデザインはアイコンとしても最高ですね!!
Phaserと同じくドライブにもMXR EVH5150 ODを使っても良いかなとも思いましたが、Brownサウンドを狙うのであればやはり改造Marshall系のサウンドが良いと思いsoldano SLO Plusを使用しました。
当初はボリュームでのコントロールを考慮してEMD LGDを使用しようかと思いましたが、Brown Soundという部分い関してはやはりsoldanoでした。LGDもオススメなペダルですので、別の機会にご紹介出来ればと思います。

EMD LGDの詳細はコチラ(デジマート / Yahoo)

さて、本題に戻り、今回のドライブの肝となるsoldano SLO Plusでは、常時Normalチャンネルはオンの状態で、ボリュームコントロールとOver Driveチャンネルを使用してお届けしております。
それでは、こちらをどうぞ

今しがた話題となっている【ライトハンド奏法】に関しては私は中指で行っております。色々な説はあると思いますが、氏と同じ様にピックを持ち替えて人差し指でやろうとすると

ピックを100%落っことしてしまう…

ので、大人しくピックはそのままで、空いている中指でプレイしております。
落っことしたら開き直って、ジェフ・ワトソンの様にボスハンドっというのもロックかもしれませんが、これ以上はなかなかな修行な必要なので、この辺りで…。
要するに弾き易いように弾けば良いのです。自由なのがギターでありロックだと思いますので。
※ちなみに日本には【ライトあんよ奏法】という手段(足段!?)というLegend級の技もありますので、興味がある方は調べてみてください。

さ、本題に戻りましょう。
サウンド面で言えば、本来はFlangerを効かせる部分も全てPhaserで行っておりますが、意外と良い感じになるものです。(ジャージャラの部分です)
SLO Pedalのサウンドもですが、Phaserの破壊力が凄い(良い意味でです。)どんなフレーズでも瞬時にEVHっぽくなるのはなかなか面白いものです。※ノーマルのPhase90だとこうならないのがまた面白いポイントです。

冒頭のクリーンからクランチのみミックスポジションとボリューム操作で、あとは全てリアのフルアップでペダルのNormalとOverDriveの切替とPhase90のON/OFFのみとなります。
カラッとしつつも食いつきのよいドライブ、そして自然とハーモニクスしていくる倍音感は【Landing Buzz!!】で同じギターを使っているとは思えないくらいのキャラクターチェンジが出来ているのではないかと。
この焼けつくようなドライブサウンドこそまさに【エディのドライブ】ではないかと!!

いかがでしょうか?

Landing Buzz】に続き【Jumping Brown】なかなか面白い違いが出せたと思います。
Landing Buzz】では手元でのコントロールに対して、【Jumping Brown】ではペダルでのコントロールといったところでしょうか。
同じギターではありますが、アプローチの違いでここまでの表情の違い出せるのも、Jumping Landingの特徴であります。
つまりは

2ハムのST-Styleで出したい音が出せる

と言う事です。ちょっと端折り過ぎましたかね…(汗)
既に長くなってしまいましたので、また次回以降に触れていければと…。
まだまだ色々と言いたい事はありますが、まずは

ピックアップで、ボリュームで、トーンで、ペダルで。出したい音を思うがままに。

ぜひ店頭でチェックしてみてください。
Jumping Brown Boardはもちろん、普段使用しているペダルボードをお持ち込み頂いてもOKです。

出したい音を出せる感動を

ぜひ体感してください。
お待ちしております。
それでは。

和田