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Barrie Cadogan #1

Barrie Cadogan #1

2026年2月にLITTLE BARRIE & MALCOLM CATTOとしてのライブを大阪と東京で行うために来日していたギタリストのLittle BarrieことBarrie Cadogan(バリー・カドゥガン)氏。

圧倒的なダイナミクス/表現力、そして50年代ー60年代の「あの質感」を見事に捉えたサウンド/演奏ができる数少くないギタリストであるだけでなく、プライマルスクリーム、The Th、リアムギャラガー(OASIS)やモリッシーといったトップミュージシャンのサポートもこなす手練のグルーヴと演奏を持つミュージシャンです。

モリッシーサポート時のバリー。若い…ちょっとジョニーマーっぽい雰囲気ありますね。20年前… 

プライマルのサポート バーニーは若きキースリチャーズを思わせます
そしてマニ!

と言うことでこんな素晴らしいミュージシャンのライブを500人規模の会場で見れる貴重な機会があったんですねー。当日、ギタマガさんがインタヴューに行くと言うのでバリーさんにプレゼントしたいものを託しつつ…私はスケジュール的に行けるかわからなかったのですが行けそうだったので当日券を購入してライブへ。うーん当日券があって嬉しかったけど、バリーのライブチケットが売り切れない?…うーん…

翌日Goodness Guitars新井さん(ステージテックから東京中の楽器屋さんへのアテンドまで…本当にお疲れ様でした)から「バリーとお店に行きますねー」との連絡がありご来店。バリーさんの日本のお友達もいらっしゃって閉店間近にワイワイとなったのですが、「VOXの新しいアンプとFUZZをチェックしてもらえないですか?」と聞くと「うん?興味あるね」との事で早速チェック。アンプのサイズは?と聞くと(関係者一同が)AC10じゃない?と。ナゼだ笑

でもRECやセッションで使うことを考えるとやっぱりAC10ってとても良いんですよね。

そして「このギター弾く?」とCrews Maniac Sound ReuionII(もちろん黒)手に取りチェック。当たり前だけどバリーさんの音ですねー。

村田)AC10HWR1はどうですか?

バリー)まずルックスがいいね。やっと板厚が薄くなったんだね(そこに気づくの流石)ベンチレーションもブラスだね?クールだよ。僕はRECでFenderの小型アンプやGIbson Exploler-1を使う。ヴィンテージVOXはBuzzがあったり頼りないから…ね笑。でもこのAC10はfenderやGIbsonと違ってミッドがより感じられていいね。AC30とは違う感じだね。リヴァーブも良いよこんなアンプあったんだね?知らなかった。

村田)新しいんですよ。ではVFZ-1 FuzzとVTB Treble Boosterも…

バリー)いいよ。折角だから動画撮っていいよ?

村田)わお。ありがとう!

と言うことでチェックしてもらった動画がこちら。

バリーさん流石なのは「まずはギターとアンプ直の音」と言って、そこから始めてくれるんですよね。自分がそう言う動画観る時にエフェクトバイパスの音聞きたくなるじゃん?って… 素晴らしい。

村田)トレブルブースターはどう?

バリー)いいね。FATモードがクールだと思う。僕はロリーギャラガーの実際のギターとアンプ、トレブルブースターを弾いたことがあるんだけど、それとは違うね。オリジナルはもっと喧しい笑 良い塩梅で使用できそう。

村田)ファズはどうでしたか?

バリー)僕もFUZZ FACEを使うけど、そのニュアンスに似てるね。フィードバックが音楽的なのは良いファズの証拠だね!ボリューム操作への追従も良かった。Crunchモードは面白いね?常に入れっぱなしで使えそう。

と言うことでなんとも豪華なヴィデオが出来上がりました。
バーニーさんに感謝です。

これらのペダル類は初回入荷数があまりにも少なく、現在市場にありませんが2月中には入荷予定です。ぜひお問い合わせください。

そしてまだまだ…続く!