【1st Call Guitar】MUSIC MAN Luke最新モデルをチェック!!
こんにちは。和田です。
年末年始セールも残すところあとわずかです。
今回はペダル類、USEDアイテムを中心にちょっと攻めた価格設定にしております。
※もちろん、ギター、ベース本体もお得な価格が盛りだくさんです。

さて、今回はこのセールに加えてもう一つの特別企画

の対象モデルであるこちらをご紹介
MUSIC MAN Luke4 HSS & HH

1st Call Guitarist Steve Lukather氏のシグネイチャーモデルです。
ルカサーシグネイチャーモデル発売30年を記念して登場した3シングルモデルLuke4 SSSからHH仕様に続き、限定モデルでしか登場していなかったHSS仕様がレギュラー仕様として登場となりました。
Luke3からLuke4への変更点はボディサイズ。Luke3ではボディが少し大きくなっていたのですが、Luke4では従来のサイズに。
とはいうものの、Luke3のサイズアップ感はなかなか分かり辛いもので、
ん?なんかボディエンド部分がちょっとデカくなった?
っという感じだったような…(一説にはHH仕様でLP的なサウンドを狙ってサイズアップしたとか)
確かにHH仕様のフロントのサウンドはLPを感じるものがあります。

そしてもう一つはピックアップのアップデート。
当店でもLuke4 SSSはもちろん、Cutlass HT、StingRay HTと推しのギター達に搭載されているMUSIC MAN 最新ピックアップHT ピックアップが搭載。その中でも注目なのはHH仕様のフロントPUにもHTピックアップが搭載さている事。
これまでHTハムバッカーはリアモデルのみ、StingRayHTもKaizenもSabreHTもフロントはリアHTピックアップに合わせたカスタムワウンドピックアップでHTピックアップではありませんでしたが、Luke4HHではフロントハムバッカーにもHTピックアップが採用されています。
これはMUSIC MAN好きなら見逃すことは出来ない仕様ではないかと!!
久々に本題に辿り着かない…、2部構成になりそうな勢いですが、前置きはこの辺りにしておきましょう。
さて、そんな最新Lukeモデルをこれまた最新のマルチ・プロセッサー【Fractal Audio Systems AM4】を使ってチェックしてみました。

エフェクターに特化したVP4に続く、アンプモデリングブロックを搭載したのがAM4 AMPMODELARです。
アンプブロックを含めた4つのブロック、要するにアンプモデリング+ペダル3個の構成でサウンドを組み立てていきます。
アンプ+ペダル3個だと物足りなくない?
っと思うかもですが、これがまた上手い事出来ておりまして、
もうこれでバッチリやないか!!
っと思えるようになっております。デフォルトのプリセット&シーンが即戦力なのも嬉しいポイントです!!※これまた長くなりそうなので、AM4はまたの機会にて。
そんな訳で最新Lukeモデルと注目のプロセッサーによるこちらを
実際に弾いてみると、確かにボディは小さくなった(元に戻った)感じがします。
Luke3を弾いていた感覚からするとエルボーカット辺りからボディエンドにかけてがコンパクトになった気がします。(気がするというか実際に小さくなっているのですが…。)
ネックは変わらず、ナット幅41mmのナローネックに、VtoUシェイプのネックにちょっと幅広で背の低いフレット。
STのようであり、LPのようであるこの感じ、SSS、HSS仕様を弾いている時はあまりそう感じないのですが、HH仕様を弾いているとまるでLPを弾いているかのような感覚になるのはきっとこのフレットの具合もあるのかな?っとも感じたり。

これはHH仕様を弾いた方にしかわからない感覚でありますので、ぜひ一度手に取ってみてください。
コントロールはHH、HSS共に1vol(Push-Push +12dbBoost)、Tone、5wayLever SWとなっております。
HSSでの5wayコントロールはもちろんHH仕様も5wayでそれぞれシンプル操作で多彩なサウンドを操れるようになっています。
※どちらの仕様もこれまたうまい事出来る仕掛けが入っておりますが、それはまた別の機会に深堀り出来ればと思います。
HTピックアップになってさらに各ポジションでのキャラクターがしっかりしている印象で、
このポジションでこの音出したい
というのが自然と導かれる印象です。
これにバッファー&ブーストを組み合わせる事によって、カスタムST的なサウンドからLP的なサウンドを1本で手元のコントロールで変幻自在に。
Lukeであり、EVH、JP、Silhouetteと歴代MUSIC MANサウンドを感じ取れるのも密かなポイントです。
なので、この1本でBeat itの再現も出来なくはない!!そこにぜひAM4もご一緒に!!
いかがでしょうか?
シグネイチャーモデルでありながら、もはやMUSIC MANのスタンダードとも言えるLukeシリーズ。(実際にSilhouetteよりもLukeの方が販売実績多いかも!?)
その最新モデルであるLuke4はMUSIC MANの新たなスタンダートとして新たな歴史を刻んでくれそうな気がします。
Luke4をにすればあなたも
1st Call Guitarist
になれるかも?
ぜひチェックしてみてください。
お待ちしております。
それでは。
和田