良質なマルチスケールが、お手頃価格で
渋谷店大塚です。
今回は Bacchus初のマルチスケール採用モデル


をご紹介致します!
そもそもマルチスケールとは?
マルチスケールとはマルチ(複数)という意味合いの通り、各弦ごとに異なるスケールになるように設計された物を指します。低音弦にかけてスケールを長く取り、それに合わせてフレットが扇状に配置されているのが特徴です。
その見た目から「ファンド・フレット」と呼ばれることもあります。

どんなメリットがある?
ズバリ、それぞれの弦に最適なテンション(張力)が得られる点です。
低音弦、特にLow B(5弦)への影響は顕著で、押弦した時の感覚はナチュラルになり、しっかりローを発音しピッチも安定します。
また扇状に配置されたフレットが左手の可動域に沿う為、スムーズな運指が可能です。

ジョイント部のヒールレスカットも相まって、ハイポジションへのアクセスも快適です!


こちらのモデルはローステッドメイプルネックが採用されています。
熱処理を加えたネックは剛性が高まり反りに強くなるだけでなく、立ち上がりの良いサウンドにも貢献しています。この価格帯でのローステッドメイプルネックのベースは中々無いです。
コントロールにはアクティブプリアンプを搭載。「ボリューム、バランサー、Treble、Bass』のコントロールで細かなサウンドメイキングが可能です。

『このクオリティが、この価格で!?』
手の届きやすい価格のマルチスケールモデルをお探しの方は勿論、5弦のピッチ感にお悩みの方やダウンチューニングのサウンドを安定させたい方は是非お試し下さい!
大塚