Touch The Bourgeois Guitars / 手に取れるハイエンドギターを体感する
こんにちは。和田です。
さて立秋を過ぎてお盆直前。立秋とはいったもののこの暑さは…。
そんな暑い中でも当店では【涼】を感じていただきたく、この時期恒例のこちらの企画を。

空調の効いた店内でおいしいすいかで【涼】を感じつつ、楽しい音楽談義を。
そして11日~14日は夏季休業となります。
期間中にご注文いただいた商品は15日以降発送いたします。
お問い合わせに関しては、随時ご返答いたします。
期間中ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、夏季休業前にご紹介をするのはこちら
Bourgeois Guitars

Dana Bourgeoisが率いるハイエンド・アコースティックギターブランド【Bourgeois Guitars】
その歴史だなんだかんだは今回は省きますが、知る人ぞ知るハイエンドブランドでありそして、
手が届かない…
ブランドでもあったと思います。
そんなBourgeois GuitarsがEastman Guitarsの傘下に入り、新時代のステージへ。
その高い技術力を用いてEastmaファクトリーのテコ入れをし、Eastmanアコースティックギターのクオリティを一気に引き上げ、そしてついにEastmanファクトリーでBourgeoisの名を掲げた新シリーズが登場。満を持して登場したシリーズこそが【Downeast Series】、【Touchstone Series】です。
Downeast SeriesはEastmanファクトリーオンリーでの製作にて、Bourgeoisの技術を盛り込みんだコストパフォーマンスに優れたシリーズ、そしてTouchstone Seriesはトップ材のチョイスと加工をUSAファクトリーで行い、残りの組み込み工程をEastmanファクトリーで行うハイブリッドな工程を踏んだシリーズです。
このハイブリッドな工程を行うことによって、USAメイドのシリーズにひけをとらないクオリティとサウンドを
手が届く範囲
に実現した訳です。
※手の届く、手の届かないでイメージがつかない、【??】と思った方は、デジマートやJ-GuitarでBourgeois Guitarsを検索してみてください。いかにこの新シリーズが【手の届く範囲】であるかというのがわかると思いますので…。
そんな訳でUSAチョイスのトップ材及び加工によるTouchstone Seriesで完全USAファクトリーメイドから比べると1/3の価格帯を実現している、さらにDowneast Seriesに関しては、よくこの価格帯に抑えたな…っと思うほどとなっているのですが、だからと言ってクオリティが1/3という訳ではもちろんありません。
そのニュアンスであり、雰囲気はまさにBourgeois Guitarsのそれです。
※もちろんチョイスされている材のグレードによる差はどうしても出ますが、その部分を差し引いてもしっかりBourgeoisを感じとることが出来ます。
とは言っても文面だけではピンとこないと思いますので、注目のDowneast Series、Touchstone Seriesに加えて、USAファクトリーの中で新たに登場したProfessional Seriesと、新時代のBourgeoisを担う、3シリーズ、計4本のギターを弾き比べてみました。
Soloistではシンプルに材のグレードの違いによる音の違い、そしてD-StyleではEastmanファクトリーとUSAファクトリーによる違いを感じて頂ければと思います。
っと、言いながら聞いてるだけでは、ファクトリーの違いの具合は分かりづらいかもしれませんが…。
D-VintageとD-CountryBoyではサイド&バック材が違うというのもありますので…。(かといって、Touchstone D-Vintageと同スペックのUSAラインだとそれこそ手の届かない範囲のものとの弾き比べとなってしまいますので…)
が、確かに
そこにBourgeois Guitarsがある
っというのは感じ取っていただけるはずです。
それだけのクオリティをDowneast Series、Touchstone Seriesでは持っているということです。
いかがでしょうか?
Bourgeois Guitarsを知っている方はもちろんですが、Bourgeois Guitarsを知らない方にもBourgeois Guitarsというブランドを知っていただくのに良いシリーズであると思います。
まぁ、そんな私もBourgeois Guitarsを知らなかった方なのですが…。シンプルにこの道15年、エレキ畑で育ってきておりましたので…。実際にアコギに面と向かったのはサイドパーク店に異動して以降からでしょうか。
そんな私も異動して以降、Martin D-45に始まり、D-100、Jeff TraugottやSanta Cruzというハイエンドに触れる機会があり、そしてこのBourgeoisのDowneast SeriesやEastmanのアコースティックに触れ、いろいろと触発されてきております。
っと、いう訳で
手に取れるハイエンドアコースティックギター
としてこちらのシリーズをぜひチェックして、アコースティックギターの世界を広げて頂ければと思います。
Touch The Bourgeois Guitars
ぜひ、一度手に取って弾いてみてください。
お待ちしております。
それでは。
和田