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伝説が始まる。そして再現、体感する(MUSIC MAN Luke4 & Fractal AM4)

伝説が始まる。そして再現、体感する(MUSIC MAN Luke4 & Fractal AM4)

こんにちは。和田です。
うーん、いきなりこの暑さは困ったものです…。
が、負けてもいられないので、この暑さに負けないホットな内容をお届けできればと思います。
さて、今回は改めて注目をして頂きたいギターをご紹介します。
MUSIC MAN LUKE4

MUSIC MAN LUKE4 ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

突然ではありますが、映画「Michael」ご覧になったでしょうか?(と、言いつつも私はまだ見てないのですが…、スイマセン。)
今回は映画の内容というよりは、このタイミングでこの時代のサウンドに触れていければと思います。
※そんなことより、早く映画見に行け!!っというのもありますが…。

さて今回ピックアップをするのは、こちらのアルバム

さて、このアルバムのギターはスティーブ・ルカサー、そしてベースはルイス・ジョンソン

そして極めつけはBeat Itでのヴァン・ヘイレン。

このアルバムにMUSIC MANを代表するアーティストが集結しているというのが面白いポイントです。
※この時はまだMUSIC MAN アーティストではありませんが…。
さて、どうしてここで、MUSIC MAN Lukeにフューチャーしたかというと、Luke4を使うと面白いくらいに

この時代のサウンドが出せる

と、いう部分。
以前から何度もブログにて取り上げてきましたが、

常にアメリカの音楽の最先端のサウンドの傍にはMUSIC MANがある

をまさに体現している部分です。
こういうと、懐かしのサウンドしか出せないのか??っと誤解を招くかもしれませんが、今の機材を使うとしっかりと今のサウンドになるというのはお忘れなく。なんてたって

常にアメリカの音楽の最先端のサウンドの傍にはMUSIC MANがある

のですから。
とは言え当時の機材、またはそれに準じるものを使用すると面白いくらいにその時代のサウンドが出ます。
と、いう訳で当時の機材で…

CAE Facebookより引用

っと、ポーンとこんな感じのラックシステム準備できるわけもなく…。(まぁ、あったとしても運ぶことやセッティングすることを考えるとゾッとしますね…)
ここは現在のアイテムに頼らせていただきましょう。
Fractal Audio Systems AM4

AM4詳細はコチラ(デジマート / Yahoo)

20Uのラックシステムで出していたサウンドシステムが今や足元に。
デジタルって凄いですよね…。
ラック冷蔵庫時代は一つのモジュレーションを得るために1台のラックエフェクターが必要だったり、プリセットチェンジ時の謎のロード時間があり、その間はドライ音しか出ない…とかザラにあったわけです。(それに比べてら昨今のマルチエフェクター、プロセッサーの音切れなんて可愛いものなのですが、時代が進化するからこそ、気になるポイントということで…。)
で、音切れなくエフェクトを切り替えようと思ったら、どうするかというと、方法は簡単。

もう一台用意すればよい

っと、いう超シンプル&アナログ思考でどうにかするわけです。
そんな訳で私のラックシステムももれなくモジュレーションは2台(笑)
G-Forceは切り替え時にラグはないのですが、Lexicon MPX-1は切り替え時に5秒ほどドライ音にさらされる…っというのがありますので(笑)
そういったわけで、モジュレーション系&空間系のマルチが2台、それをセンドリターンでバラバラに動かすためにミキサーを導入、電源も複数必要なので導入。っと、この時点ですでに4Uラックの出来上がりな訳です。

そしてここにプリアンプとしてCAA 3+(3Uサイズ)、またはsoldano X99が入り、そしてパワーアンプはもちろんVHT(4U)!!
さぁ、あとは一括コントロールのためのMIDIインターフェイス、あVCAも入れなきゃ。っとしていると簡単に冷蔵庫ラックが完成するわけです。(この時点での合計金額はあえて計算しないということで…)

で、これどうやって運ぶのよ…

っと、いうのが、それがなんだかんだと3Uになり、

ついには足元で出せてしまうっというのですからすごい時代になったものですね。

AM4詳細はコチラ(デジマート / Yahoo)

今回はあえて、シンプル&コンパクトにということで、こちらをチョイスしておりますが、もっと詰めてサウンドメイキングをしたいという方は
FM3 MarkII Turbo

FM3 MARK II TURBO 詳細はコチラ(デジマート / Yahoo)

こちらを詰めていってみてください。さて、

本題はどこへ行ったのでしょうか?

うーん…、久々にやってしまいましたね(笑)
と、いう訳でこの時代のサウンドをご紹介するべく、それっぽいフレーズというか、まさのそのフレーズを織り交ぜながらご紹介できればと思い準備中です。
似たようになってしまいますが、以前にLuke4で90年代のLukeっぽいサウンドメイキングでやってみたのはコチラ↓

今回はLuke4シリーズの中で唯一のメイプル指板仕様のHSS(FireBall)に加えて、おそらくこれが日本最終入荷となる3シングル仕様も店頭にございますので、3本一気にご紹介できるかなっと思ったり。(※今回はFireBall1本で通すかもしれませんが…)

面白いことに、このLuke4とAM4の組み合わせで、80年代から現代にいたるまで、有名どころのサウンドがおおよそ出せてしまうというのが凄いポイントです。
やはり常に時代の最先端を共に歩んできたからこそなせるサウンドといったところでしょうか。
こういった部分はLukeシリーズに限らず、JPシリーズや近年ではStingRay HTでもどことなくEVHやLUKEを彷彿とさせるテイストが潜んでいたりと、近年のモデルにもどことなく歴代のサウンドであり、テイストが根本にあるのが感じ取れるのが面白いところです。

いかがでしょうか?

今回はちょっと今までとは違う展開でブログを進めてみました。(途中思いっ切り脱線しましたが…)
実演の方は上手くいったら(と、いうか私が弾ききれるか弾けないかの問題なのですが…)アップしようと思います。

伝説が始まる。

時代を超えて愛されるサウンドをあなた自身の手で、耳で、ぜひ再現、体感してください。
ご来店お待ちしております。
それでは。