PURE SOUNDと真空管の理想的ベースアンプヘッド
イタリア発のベースアンプブランド「GR Bass」。
驚きの軽量設計と、楽器本来のサウンドを忠実に再現する”PURE SOUND”というコンセプトで注目を集め、フーチーズでもユーザーが着実に増えています。
そんな「GR Bass」らしい圧倒的なクリアでフラットなサウンドに、真空管ならではの温かみや豊かな倍音を融合させたモデルが『GROOVE 800』です。

コンパクトなボディに、12AX7真空管を2本搭載。

「GR Bass」ならではのクリアでフラットなサウンドはそのままに、真空管ならではの豊かな倍音と自然なコンプレッション感によって、心地よい温かみが加わり、旨みのあるサウンドを出力してくれます。
そして、「GR Bass」ならではの”PURE”スイッチも装備。
※4バンドのイコライザーは必要に応じてサウンドを自在に調整できるだけでなく、4種類の周波数から選択できる中帯域、さらにDEEPフィルターとBRIGHTフィルターによりイコライジングにパンチや明瞭さを加えることもできます。

EQやフィルターをバイパスし、アンプ本来のフラットな特性へ瞬時に切り替えることができるため、アウトボードプリアンプやマルチエフェクターとの組み合わせにも最適です。モデラー(Fractal、LINE6、Neural等)と組み合わせ、パワーアンプとして使用できるのも魅力のひとつです。
<ここもイイネ!>
ライブやレコーディングの現場でも高く評価されている「GR Bass」のD.I.アウトを搭載。アンプの魅力をそのままPAやレコーディングシステムへ届けられる、実践的で信頼性の高い仕様になっています。
大規模なステージでも十分なヘッドルームを確保する800W仕様で、重量はわずか3.5kg。
片手で持ち運べるほどの軽さながら、サウンドには一切妥協なし!
スタジオやライブハウスへの移動が多いベーシストにとって、この軽さは想像以上に心強い味方となるのではないでしょうか。
優秀なプリアンプやマルチエフェクターが数多く登場し、音の作り方に大きな変化がある中「アンプで作る音の素晴らしさ」は変わらず存在すると思います。
モダンなクリアさと、真空管ならではの心地よい弾き心地。その魅力を一台に凝縮した『GROOVE 800』を、ぜひ一度体感してみてください。
渋谷店 山川