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動画で使用した機材をご紹介

動画で使用した機材をご紹介

Youtubeにこちらのギターをご紹介する動画を投稿しております。

Eastman D’Ambrosio Offset’62 Lollertron|Ocesan Turquoise

こちらのブログでは、撮影に使ったとても良い機材たちをご紹介します。まずはアンプですが、ブラックスターのTV10シリーズからEL34のコンボを使用しました。

このアンプは前シリーズから当店でもプッシュおりますが、本当にシンプルなコントロールながら素晴らしいサウンドが得られます。ブリティッシュサウンド=EL34という端的なイメージでありながらマーシャルテイストもあり、Orangeの様なテイストもあり…とにかく明瞭なハイミッドとささくれたクランチサウンドが素晴らしい。ペダルフレンドリーである、という点も強調しておきたいです。

PEDAL類ですが冒頭からのリヴァーブにはSTRYMON FLINTを使用しています。アンプライクなリヴァーブサウンドとしてはこの上なく使いやすく素晴らしいリヴァーブだと思います。モードは70’sモード(EMT 250スタイル)です

STRYMON FLINT

イントロのコーラス効果などのモジュレーションやディレイサウンドにはFJORD FUZZのLOKEを使用しています。
このペダルはとにかく素晴らしいモジュレーションとエコーサウンドをスイッチで切り替えて使用することができます。エレクトハーモニックスのデラックスメモリーマンなどがお好きな皆さんやRoland REシリーズのテープエコー感を求める皆さんは是非お試しください。ディレイタイムが切り替えられるので、ショートでもジュレーション(またはシンプルなスラップバック)ロングでエコー、という様に使用可能です。

FJORD FUZZ LOKE TAPE ECHO

ディストーションサウンドにはヴェムラムのButter machineを使用しています。ボリュームへの追従、しっかりとしたボディー感、突き抜けるハイミッドなど本当にマッシヴなサウンドでありながらクランチ時の味わい深い音も素晴らしいペダルです。

VEMURAM BUTTER MACHINE

ファズペダルには世界100台限定のフィッシュサーキッツ/ Exploration #2 を使用しました。ミッドレンジにフォーカスしたファズですが、本当にマニアックなサウンドメイク。fOXX/マフ系から必殺のストーナーロックサウンドまでをシンプルなコントロールで提供してくれる鬼ファズです。お買い逃しのない様に。

FISH CIRCUITS EXPL #2 LIMITED RUN

全て店頭でお試しただけます。

村田