本物の南米産マホガニーの音は格別です。【Knaggs Kenai-J Fair!!】
こんにちは。和田です。
あっとう言う間に5月末(汗)
自動車税に固定資産税、加えて車の1年点検な上に、任意保険の更新と月末と共になんか差し迫ってくるものが…。
っとなっているのはきっと私だけではないはずです。
さて、気を取り直してお得なフェアを今回はご紹介!!
Knaggs Kenai-J Fair!!

アメリカスギターを知り尽くした職人チーム【Knaggs Guitars】
彼らがセレクトした南米産マホガニーが生み出す50’s Toneを持つギターこそが
Kenai-J
です。
KnaggsのシングルぐカットモデルであるInfluence Series Kenai
LPを彷彿とさせるトラッドなサウンド、ルックスを持ったモデルです。
Kenai-Jはモデル名の【J】の通り、いわゆるJr、Special-Styleのモデルです。
なんだ、スチューデントモデルか…
なんて思ったら大間違いですよ!!
彼らがセレクトした南米産マホガニーが生み出す50’s Tone
と先にも述べている通り、Knaggs Guitarsの拘りを詰め込んだJr-Styleモデルです。
スペック表記上はMahoganyの表記のみと、ネックは実は…っと密かな拘りも詰め込まれております。
また日本国内に入荷したKenai-JはKnaggsとしては珍しいレリック仕様となっております。
ここまで来ると、もはやスチューデントモデルというくくりではなくKnaggsが製作した
拘りのJr-Style=Kenai-J
と言えるギターです。
チェリー以外は塗りつぶしカラーなので、全ての木取りを確認出来る訳ではありませんが、ネックは見るからに良いマホガニーが使用されていますし、ボディは2Pcsまたは3Pcsでこちらも良いマホガニーが使用されているのが分かります。
またどの個体もウェイト・バランスが良く、持って構えた時にピタッとくるのは流石というところでしょうか。製作、組み込み時はもちろん、やはり材からしっかりと拘ってチョイスしていると感じ取れる部分であります。
もちろんセットアップもローアクションながらもしっかりとジャリーンと響いてくるKnaggsらしい生鳴りをしております。
メイプルトップのKenaiと違い、トップ材によるコンプレッション感が無い分、よりその響きがストレートに感じ取れます。
2pcsまたは3pcsボディによるボディもそのストレートさに磨きをかけるかたちに感じ取れます。
見て、触って、弾いてみる程に
このギター、だだものではない…!!
っと言うのを感じ取れてしまいます。
ピックアップはSeymour DuncanのSH2(Jazz)&SH4(JB)のハムバッカースタイルか同じくSeumour DuncanのP90を2基搭載したP90スタイルの2タイプ。
なんだ、ダンカンか…
って、思った方、正直に挙手を。
言いたい事はわかります。分かりますよ!!
ですが、このピックアップの組み合わせって、リプイスメントピックアップ界の最強タッグの中の一つです。(信じられない方はぜひともKenai-Jを弾いてみてください。きっと驚くはずです。)
そんな中でSH1(50)&SH4(JB)ではなく、Jazz&JBと組み合わせをしっかりとチョイスしてくるところからも
流石Knaggs!!
です。
気になるハムバッカーとP90の違いはこんな感じ。
ストレートにロックであり、ミックスポジションでシャキーンと言う感じがハムバッカー
粘りがあり、ミックスポジションでプリンっとするのがP90
という感じです。
優等生なハムバッカーに対して、ブルージーな渋みのあるP90というところでしょうか。
なかなか使い分けが面白いギターであります。
この辺りの部分は以前のブログでもご紹介しておりますので、こちらもご参照ください。
ちなみにJr-Styleらしく、ロックに掻き鳴らしてみるとこんな感じ。
セットネックのソリッドギター!!っ感じが堪らないですね!!そう言えば、最近このフレーズで動画やってませんね。
掻き鳴らすといっても、ガツガツ(頑張って)弾かなくても、楽にアメリカン・ロックなサウンドが出るというのもこのKenai-Jならでは。
こちらに関してはこちらのブログをご参照ください。
ロックに、そしてブルージにも弾ける、そして時にはポップスも!!っとシンプル&ストレートながらも万能さが欲しい方にはまず一度手にして欲しいギターです。
いかがでしょうか?
ここまで拘り抜いているJr-Styleは他にはない!!
っと言い切れるギターであると思います。
そんな拘りに拘り抜いたKnaggsのKenai-Jが国内代理店での取扱い終了により【特別価格】にてご案内中です。
日本国内のKenai-Jをサイドパーク店に集めております。
フェアとありますが、期間というよりは【売り切りじまい】となります。次の代理店が決まっておりませんので、次回入荷予定は未定であり、昨今の情勢を考えると間違いなくこの価格となる事はないでしょう。
つまりは
今この瞬間を逃してはいけない!!
っと言う事です。
本物の南米産マホガニーの音は格別です。
この機会お見逃しなく!!
それでは。
和田