アラフィフ、マルチはじめる
どうも、フーチーズ渋谷店山川です。
唐突ですが、「アンプも、エフェクターも、“1台で完結”が許せる音質と操作性の時代が来ていたんだなと…」
「気になるけど難しそう」「設定が多そうで手が出ない」「結局チューブアンプでしょ?」「さすがにアナログペダルには勝てないんじゃない?」などなど
それぞれのイメージを持っている方も多い“マルチ機材”。自分も圧倒的にそっち派。
前回のこちらのブログで
「ギターやペダル等自宅で試すのがとても楽しみな環境となりました。」なんて言いましたが、
これ↓で止まっていた(使い方が理解できずあきらめていた)アラフィフが、

意を決してFractal Audio Systems AM4 / AMP MODELERを購入してみたところ、浦島太郎にも程がありますが「今のマルチは、単なる便利機材ではなく、音作りそのものをより純粋に楽しめる楽器なんだな!と」痛感することになってしまいました苦笑。
あなたも使ってみると、
自宅での音出し、宅録、配信、スタジオ〜ライブ
環境を選ばず、好きな音をギグバッグに入れて持ち運べる時代となっていることに、改めて驚きを隠せずににはいられなくなるはずです。
現在フーチーズ渋谷店では、タイプの異なる4機種をストック。
Fractalらしい“アンプとしての完成度“と”エフェクトの柔軟さ“

チューブの反応や回路のキャラクターまで細かく調整可能。深く音作りへ入り込める、まさにマニア向けの1台です。
FFRACTAL AUDIO SYSTEMS VP4 / Virtual Pedal Board
“最高品質のエフェクトボード“

お気に入りのアンプがすでに決まっており、豊富なエフェクト・スマートな操作性・持ち運びにも便利なコンパクトさを手に入れたい方へ。豊富なエフェクト群の中から好きなペダルを呼び出して、理想のペダルボードを好き放題VP4の中に組み、実験してみよう。
“現場を支えるプロミュージシャンも本格派なサウンドを追求するアマチュアギタリストも「大満足」できること間違いナシ!なスーパーデバイス。”

高画質モニター&操作性高くヴィジュアル的にもワクワクさせてくれるUIデザインが魅力的。デジタルプロセッサーがまた大きく近未来化。もはや音作りに特化したパソコンです、これは。
“アンプライクを気軽に楽しむ&チューブレスポンス(EL84、EL34、6L6)などのシュミレートが可能”

直感的操作で音作りやサウンドを楽しめます。比較的求めやすい価格帯ながらエフェクトはもちろん、パワー管タイプが選択ができたり、キャビネットシミュレートまで搭載しており「アンプとは?」「エフェクトとは?」「キャビネットによる音の違いとは?」を初めて学ぶにもベストなチョイス。
好きな組み合わせが気軽に試せる
・好きなアンプを切り替えられる(ピッキングに対する反応が本当にすごい)
・エフェクターも選べる(お持ちのアナログペダルも併せて使える)
・ 自宅で小音量で良い音鳴らせる(もちろんヘッドフォンアウト有り)
・セッションやライブへそのまま持ち込める
・全機種ギター、ベース、アコギにも対応している
など、“音作りの環境”をより身近に、より心地よく変えてくれます。
最近は、アンプ+ペダル派の方が“併用”するケースもかなり増えているようで
「全部置き換える」もいいのですが、音作りの選択肢を増やす感覚で取り入れるのもいいと思います。
注 : Blackstar / ID:X Floorに関してはアンプのバイパスはできません。
注 : FFRACTAL AUDIO SYSTEMS VP4には、アンプの音は入っていません。
弾きながら、「あ、この音好きかも」や「これは…憧れのあの音…」を探していく楽しさを本的なサウンドで
アンプ派の方も、エフェクター好きの方も、ぜひ一度、“今のマルチ”を体感してみてください。
金額的に決して安いとは言えないですが、機材購入の満足度&QOLが上がります(趣味の方も家での楽しみ増えます、自分自身購入して実感しております)。
そして何より現場で通用するサウンドがクリエイトできます。
あなたも「マルチはじめてみませんか?」
注:マルチ商法のことではではありません。