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10万円台でしっくりくる箱モノはギターいかがですか?②

10万円台でしっくりくる箱モノはギターいかがですか?②

渋谷店 山川です。

1977年設立のアコースティックギターブランド「Headway」の系譜を継ぐ、ジャズモデルライン” Seventy Seven Guitars”。箱モノならではのふくよかな鳴りと、扱いやすさを高い次元で両立したモデルが揃っています。

今回はその中から2モデルをご紹介。ALBATROSSSTORK の2モデルをご紹介します。

その他のモデルに関してのブログはこちらをご覧ください↓

ALBATROSS-JAZZ-JT

小ぶりなチャンバード・セミホロウボディに、スプルーストップを組み合わせたモデル。(ブログを書いていたところご注文頂き、既に販売済みとなります。)

※チャンバード加工画像

箱モノらしいふくよかで立体的な鳴りと、スプルーストップによる反応の良いアタックが特徴です。
繊細なタッチにも素直に反応し、ジャズはもちろんネオソウルやR&Bにもフィット。

より“箱鳴り感”“センシティブな表現力”を求める方におすすめの1本です。

STORK-STD-JT>

セミホロウ×チャンバード構造を採用しながらも、コンパクトなボディシェイプで取り回しの良さが魅力のモデル。

軽量で扱いやすく、セミホロウらしいエアー感のある鳴りを持ちながら、
ALBATROSS-JAZZと異なり、ボディトップにも「Okoume(マホガニーに近い特性の材)」を採用することにより、ソリッド寄りなサウンドも狙えます。

コードワークから単音までバランスよく使える、“最初の箱モノ”にもおすすめの1本です。
ジャズ〜ソウル、ガッツリと歪ませてガシャガシャと鳴らすロックなど幅広く対応してくれます。


“Seventy Seven Guitars”に共通して言える事なのですが、オリジナルの「アルニコ2ピックアップ」による、オープンで豊かな中音域が、ピッキングニュアンスの幅と、各ギターのボディマテリアルの特徴をしっかりと引き出してくれているところもポイント。

こちらのモデルも「EXRUBATO-CTM」「ALBATROSS-JAZZ」と同じく上位機種を表す“77”を図案化したオリジナルのヘッドインレイとバインディング+ゴールドパーツが組み合わさって、スタンダードモデルにはない、上質で風格のある佇まいが際立ちます。

以上2モデルをご紹介しました。

箱モノに興味はあるけど難しそう…という方にもおすすめしたい”Seventy Seven Guitars

ぜひ店頭にて、鳴り弾き心地をお試しください。
ご来店、お問い合わせお待ちしております。

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