【4月25日発売】Strymon CANOGA Vintage Silicon Fuzz
Strymon CANOGA Vintage Silicon Fuzz
【4月25日発売】Strymon Canoga
「渋さ」を極めた、ヴィンテージ・ファズフェイスの再解釈
Strymon Canogaはファズの聖典とも言えるヴィンテージFuzz Faceの回路を徹底的に研究・解釈し、現代のプレイヤーが求める最高のトーンを具現化したアナログ・ファズペダルです。
単なるクローンではありません。かつての荒々しさを保ちつつ、Strymonらしい極上の安定感と洗練された操作性を兼ね備えています。
ローファイかつエネルギー感に満ちたモダンサウンド
現代のサウンドメイクに欠かせない、**「ローファイでスポンジー」**な質感を追求。粘りのあるコンプレッション感と、飽和した倍音が絶妙に混ざり合います。それでいて音圧が痩せることはなく、高出力でエネルギー感に溢れた芯のあるサウンドをアウトプットします。
驚異的なローノイズ設計
ヴィンテージ系ファズの宿命であったノイズ問題をクリア。ハイゲイン設定時でも極めてローノイズな動作を実現しており、静寂と爆音のダイナミクスを強調したいレコーディングやライブシーンで圧倒的なアドバンテージを誇ります。
絶妙な「太さ」を残すクリーン・ボリューム
ギター側のボリュームを絞った際の変化は、このペダルの真骨頂です。 従来のファズフェイス系に見られる「極端にカリカリとしたグラッシーな音」になり過ぎず、適度な太さと暖かさを残したクリーン〜クランチへ変化します。この「音の芯が消えない」特性により、手元でのトーン・バリエーションが劇的に広がります。
ボリュームペダルによるシームレスなゲイン・コントロール
Canogaはインピーダンスの変化に敏感に反応します。ペダルの前段にボリュームペダルを配置することで、足元でゲイン量をシームレスにコントロールすることが可能です。クリーンからファッティなファズサウンドまで、演奏中に流れるようなサウンドメイクを実現します。
Specifications
-
Analog Circuitry: 伝統的な回路をベースにしたフルアナログ設計
-
Dynamic Response: ピッキングニュアンスを余すことなく再現
-
Built to Last: 堅牢なアルミニウム筐体
「私たちは、ヴィンテージ・ファズが持つ『魔法』を失うことなく、現代の制作環境でストレスなく使えるペダルを目指しました。Canogaは、プレイヤーの感性を刺激する有機的な歪みを提供します。」Strymon Team
Strymonが再定義する「ファズの真髄」。その手応えを、ぜひ体感してください。