Crews Maniac Sound JB-Modern Passive| 3Tone Sunburst
Crews Maniac Sound JB-Modern Passive| 3Tone Sunburst
パッシブである事を忘れてしまう程のパワフルでクリアなサウンドが魅力のJB-Modern Passive
ボディにはアルダー、ネックにメイプル、指板はローズウッドというJBの王道スペック。
JB-Modernが多くのベーシストから支持される理由の一つがネックシェイプにあります。「弾き心地の素晴らしさ」を追求したネックグリップを持ち、長時間プレイ時にもストレスを与えないためのデザイン。
第一線の現場の声を形にした拘りのネックシェイプは国内の熟練の職人による手作業で、一般的なネック製作の約4倍近い時間をかけて丁寧に成形され、手に持った瞬間に馴染み、長く弾いてきたかのような安定した弾き心地を実現させています。ネックは触り心地も良いサテン仕上げ。
指板ラディアスは310Rを採用し、オーソドックスなスタイルに隠された抜群のプレイアビリティーを持ちます。弦高低めのセットアップも可能にしています。
ペダルやプリアンプを使用せずとも純粋に楽器から出てくる音がパッシブとは思えないほど芯がありパワフル。高音から低音までバランスよく広いレンジ感で出力してくれるType-J 2024ピックアップはクセがなく、ボーリューム&トーンのみでも十分なサウンドメイキングが可能です。弾き手の好みに合わせて多彩なサウンドセレクトが可能となっています。余計な味付けは必要ありません!
トーンを絞り込む事でヴィンテージライクなトーンも簡単に引き出す事が出来るのも大きな魅力です。更にヴィンテージサウンドを意識するのであれば、ボリュームを少しだけ絞って、アンプのボリュームを少しだけ上げてみてください。クルーズの楽器は全てのコントロールに意味があります。
極端に弾き心地だけを追求するのではなく、プレイヤーが感覚的に感じる「心地よさ」と、アンサンブルで解る「絶妙な音の混ざり方」と「残り方」をする音色。録音してみてこのベースの良さに気づいた、というユーザーの方も多くいらっしゃるモデルです。
ロッド調整が行いやすいようボディトップ・ネックエンド付近から六角レンチがアクセスできるよう加工が施されております。ヴィンテージスタイルの様に、調整時にネックを一旦外す必要もありません。フレット数はツバ出しの21フレットになっています。
SPECIFICATIONS
・Weight:4..210㎏
・Neck:Rose On Maple, Satin Finish
・Body:Alder
・Radius:310R
・Scale:864mm
・Nut width:38mm
・Machine Head:Gotoh GB-29
・Pick Up:Crews Type-J 2024
・Control:Front & Rear Volume、Master Tone
・Bridge:Crews Spiral Bridge
・with SKB Hard Case