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Brown Soundって?

Brown Soundって?

こんにちは。和田です。
花粉がおさまってきたかな…っと思っていたところ、ここ数日の強風で元通りです…。
うーん、車がなんか黄色い…。

さて、前回ブログでご紹介のSixNylonに続き、Crews Vintage Line LED1959が入荷してまいりましたので、ドーンとショーケースの展示を変えてみました。

LED1959ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

今回はK&Tを始め、GRINNING DOG、Tom Holmesとピックアップのヴァリエーション豊かなラインナップになっております。
どのピックアップのPAFのサウンドであるのですが、それぞれのピックアップで狙っているところ、イメージとしている所が違うので、PAFというくくりでありながらもそれぞれのキャラクターを体感出来るのが面白いポイントです。
そんな私もいざ弾いてみると、ちょっとカラッしたいわゆるVintage PAFサウンドが好きだったんだな…っと改めて感じたり。【Various Burst Sound 】ぜひ手に取って体感してください。
サウンドチェック動画は追って準備中です。

さて、話を本体に移しまして、今回のお題へ。
前回は【6Turns Jumping Landing】と【Jumping Brown Board】にてまさにその名の通りBrown Soundを狙ってみました。

Jumping Landingストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

今回も恒例の4個縛りで行っておりますので、【Real To Virtual】にトライすべく準備中です。
と、いったものの、今回はどうしてこうして時間が空いてしまったかと言いますと…

そもそもPedalでBrown Soundってどーなの??

っという部分がありまして…。それはそうと

そもそもBrown Soundって?

っと、言われるとなかなか説明出来ませんよね…。
ちなみにBrown Soundが仕上がったと言われるのはこの辺りからとの事です。

しっかりドライブはしているんだけど、カラッとしている。だどけど太さもしっかりある。

言うは簡単だけど、いざやってみると

ドライブは丁度良いけど、ローが出過ぎ…。
カラッと感はあるけど、なんかゲイン足りない…。
なんかカリカリの音になってしもうた…。
ちょっとウェットになってしもうた…

っと、どちらかを立てるとどちらかが上手くいかないっと、なかなか辛いもんがあります。
これこそがBrown Soundというか、シンプルに改造Marshallなサウンドと言いますが…。っというのもあり、数あるBrown Sound系のペダルがある中で今回のドライブのチョイスはコチラ
Soldano SLO PLUS Pedal

soldano SLO PLUS (デジマート/Yahoo)

このペダルを使うのはちょっと反則かな…っと思ったのもありますが、なんだかんだとこのドライブが

一番Brown Sound しているぜ!!

っと思いましたので、採用しております。
さて、実際のBrown Soundの所以は言いますと

兄のアレックスが出しているスネアの音

がイメージとの事です。(所説あり)
最初は【??】っと思いましたが、実際に色々とトライしてくなかで、確かにその通りではあるなと。
要するにスネアのスコーンがカラッと感で、その後にくる胴鳴りがローであって、スナッピーのジュワン感が倍音だ…っと言うのを想像しながら音にしていくと…

Brown Soundが出来るじゃないか!!

っと、なるのではないかと思います。
ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんが、まずはアレックスのスネアの音を想像しながらやってみてください。きっと良い感じのBrown Soundがあなたのアンプから出て来るはずです。
※あえて1つのポイント上げるとすれば、ちょっとリバーブを深めに効かせることでしょうか。可能であれば軽くディレイ、そして最終チェック用にフランジャーがフェイザーがあるとより分かりやすいです。
っと、そんな紆余曲折を得て完成したサウンドがコチラ

SLO Pedalのドライブが重要なのはもちろんですが、EVH Phase90の恩恵も非常に大きいポイントです。
ソロフレーズやバッキングに一部、このフェイザーの効果は欠かせません。
さて、そんな訳で、次はこれを恒例の【Real To Virtual】してみようとすると、もう想像つきますよね。

ドライブペダルどうするねん…

今回なかなか苦戦しましたね…。
BB Preampだとドライブもカラッと感もちょっと足りない…。ドライブをスタックしても良いかな…っと思ったけど、VP4ではやはりFlangerとPhaser使い分けたい!!っと勝手に思っておりましたので、その時点でドライブに使える枠は1個しかない…。さてどうしたものかと色々と…。

Riotだとウェットすぎるし、MCMLXXXL DRIVEは近いけど、ちょっとウェット…。
そうこうしている時にそう言えば、Bottom’s Upの動画の時のドライブって結構近かったような…

っと、この時のデータを引っ張り出しみたらドライブはShred Distortionでした。(※Bottom’s Up2025のリアPUはJumping Landingと同じくリアに【Jumping】を搭載しております。)
とはいってもドライブを上げすぎるとちょっと違うな…っとなってしまいますので、そうなる前ギリギリのゲインにて。ですが、ソロはちょっと辛いので、ソロはMCMLXXXL DRIVEに切り替えてやってみようかなと…。
あとはEVH SOUNDの代表格でもある常時薄くFlangerを効かせたパターンと、あのフレーズの時に必要なちょっと必要なエグミのあるFlangerを効かせられるもの、そしてソロはフェイザーという形で設定していっております。

っと、まもなく【Real To Virtual】完了予定です。(※実はまだ完成しておりません(汗))
完成したら当店オリジナルプリセットに追加いたします。ご期待ください!!
※現在はLandau Machine Board Presetに加えて、Experience DG Board Presetを入れてお届けしております。

Fractal Audio Systems VP4(デジマート / Yahoo)

そしてこちらが完了したら次はAM4Brown Soundにトライしてみようかと思います。
こちらは思いっきりそれっぽいプリセットが入っておりますので、多分簡単に出来るのではないかと…。

Fractal Audio Systems AM4 (デジマート / Yahoo)

リアル(アンプ&ペダル)で、ヴァーチャル(VP4 & AM4)で
様々な環境で楽しんでいきましょ!!

それでは。
和田