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エレキ弾きでもガットギターをバリバリ弾きたい!!

エレキ弾きでもガットギターをバリバリ弾きたい!!

こんにちは。和田です。
お隣の枝垂れ桜は満開間近、向かいの五日市街道もよやくちらほらと。
小金井公園西口付近の桜は咲き始めておりますが、はたしてこの週末(2026年3月28日、29日)の小金井桜まつりに間に合うのかな…。

さて、今回ご紹介するのはコチラ
Crews Maniac Sound SixNylon

Six Nylon ストックはコチラ(デジマート / Yahoo)

色々あるエレガットの中でもこちらはホロータイプソリッドタイプと言われるタイプとなります。
このタイプで有名なのはやはりSadowskyのElectric Nylonといったところでしょうか。近年はあまり見かける事無く、同タイプなものと言えばGodinのMultiac Nylonや近年ではIbanezのTim Hensonモデルではないでしょうか。
そんな中、CrewsのSix Nylonは知る人ぞ知るモデルとして人気のモデルです。
デフォルトとしてはメイプルトップボディにアルダーバック。バックのアルダー材はホロウ構造となっています。
このホロウ構造はどんなものかと言うと…

もちろん秘密です(笑)

代表吉岡氏の指示による拘りのホロウ構造とだけ言っておきましょう。
トップ材はフレイムメイプル材に加えて、キルテッドメイプルを使用したりと基本的にはメイプル材を使用していますが、スポット的にポプラバール材を使用したモデルも製作しております。

Flame Maple Top
Poplar Burl Top

ピックアップはサドル下(アンダーサドル)のピエゾピックアップ。
こちらをCrewsのオリジナルプリアンプを通し、コントロールはボリュームのみとシンプルな設計で、エレクトリックなルックスからは想像出来ないようなナチュラルなガットギターサウンドが特徴です。

ポイントとしてはちょっとボリュームを絞った状態(大体7~8くらい)でまずは弾いてみてください。
あとは1~3弦の音のハジけ具合を聞きながらお好みで微調整を。
※もちろんフル10でもOKなのですが、その時は1~3弦のナイロンのサウンドが暴れ気味になりますので、ちょっと絞った方が扱いやすいですので、試奏の時はこのポイントをお忘れなく。

プレイアビリティ面ではネックは一般的なエレクトリックギターと同じでメイプルネックのローズ指板。
ナット幅は46mmとなっております。一般的はクラシックギターのナット幅が53mm、エレガットやフラメンコ系でちょっと細めとしてナット幅48mmがある中で、ナット幅46mmはガットギターから考えるとかなり細い部類になりますが、エレクトリックギターからの持ち替えという部分で

これが凄く丁度良い!!

具合なのです。
ネックがエレクトリックギターと同じメイプルネック&ローズ指板、そして指板Rもついておりますので、持ち替えた時のフィット感が

ほぼエレキギター

です。この【ほぼエレキギター】の感覚を決定付けるのがこの46㎜ナット幅ではないかと思います。
クラッシックスタイルのガットギターを弾いて頂くと分かるのですが、普段からエレキギターを弾いている人からすると、53mmのナット幅って

めちゃくちゃ広い(遠い)…

ちょっとガットサウンド入れようかなっという勢いで弾けたもんではありません…。
もちろん、普通のガット弾きの人からしたら

甘えてんじゃねぇ!!

っと言われるかもですが、エレキギター弾きからしたら普通のガットギターって

アコギの形をした未知の楽器

に近い物ではないかと思います。
こうしてガットサウンドを諦めた方も多いのではないでしょうか?(まぁ、私もその中の一人なのですが…)
そんな私を含め、

こんな風にガットギター弾きたい!!

っと言う方はぜひともCrews Six Nylonを弾いてみてください。
※色々あると思いますが、これがエレキギター弾きがやってみたいガットギターのイメージの一つではないかと思い
ます。

弾きたいを弾ける感動を!!

ぜひCrews Six Nylonで体感してください。
※エレガットのアウトプットに関しては以前にブログでご紹介しておりますので、合わせてぜひこちらもご覧ください。

エレキギター弾きの弾きたいを叶える。
当店にお任せください!!
それでは。

和田