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ボリュームはトーンです。【MUSIC MAN KID LIMITED AXIS TRANS PINK QUILT / MH / Brown Back】

ボリュームはトーンです。【MUSIC MAN KID LIMITED AXIS TRANS PINK QUILT / MH / Brown Back】

こんにちは。和田です。
お店お隣の北関野八幡神社の枝垂れ桜もどんどん咲いてきております。

お店前の五日市街道の桜並木はこれからです。
さて、早咲きの桜の木はピンクに染まってきているなかで、入荷したギターはコチラ
MUSIC MAN KID LIMITED AXIS TRANS PINK QUILT / MH / Brown Back

KID LIMITED AXIS( デジマート/ Yahoo)

桜にも負けない綺麗なトランス・ピンクフィニッシュのAXISが入荷しました。
2026 Winter NAMMにて30周年記念として、現在のローステッドメイプルネックにアップデート前の従来の仕様のAXISがThe 30th anniversary axisとして発表されております

が、実はそれよりも先に代理店であるKORG IMPPRT DIVISION(KID)のカスタムオーダー(KID LIMITED)として登場いたしました。
実は2024年の冬にもKID LIMITEDでオイルフィニッシュ仕様のAXISがKID LIMITEDとして出ていたのですが、今回は30周年にかけたのか、それとも偶然なのか、ボディバックが初期仕様と同じブラウンフィニッシュにて登場です。
つまりは

本国の30周年記念モデルよりも特別な仕様

として入荷してきております。
今回のKID LIMITEDもピンク、パープル、ゴールド、ブルーの定番カラーにて。ピンクはこういった時にしか出てこないので、毎度の事でありますが、この機会は逃してはいけません。
ましてやブラウンバックフィニッシュは10年振りではないかと。前職場(渋谷の某6階建てビル)の時にも販売したので、覚えております。確かPlayerの裏表紙になっていた個体だったはず。そしてそのギターを購入した方は、記憶が間違ってなければあの人です。(※調べてみたら2012年でした。)

さて、そんな希少なKID LIMITED AXIS。入荷数も限られている中で、冒頭の通り、Trans Pinkが当店に入ってきております。
やっぱり、PINKはいつ見ても格好良いです。
私が最初にこのギターに出会ったのはやはりこの時ですかね。

MVではゴールドですが、シングルのジャケットはピンクだったんです。
そして次にこちら

当時小学校高学年くらいで、洋楽を知らない環境からしたら順当な辿り着きかたではないかなと…。
さて、私の思い出をひっぱり出したところでどうしようもないので、本題へ。
希少入荷となるKID LIMITED AXISを当店ではもうひとアレンジを施してさらに特別な1本に仕上げました。
入荷時↓

アレンジ後↓

やっぱりこうでなくっちゃね!!
※もちろん効果はボリュームです。元のノブも一緒にお届けいたします。
変更したあとはこの冊子と共に…(完全に自己満足です(笑))

さて、シンプルにノブを変えただけではあるのですが、この【TONE】という表記がAXISではあながち間違いではないのかな…っと毎度思わされます。
実際1volなので、コントロールするものと言えばボリュームだったり、左手だったり、ピッキングだったり、右手人差し指だったりです。
その中で大きくコントロールと言えばやはりボリュームコントロールであるのですが、TONEが無い分、ボリュームでの可変(表情)がストレートだなと。大きくはドライブのコントロールと言う事になるのですが、その

ドライブコントロールによって生まれて来る音の違いこそがトーンである

っと感じればあながちTONEノブでも間違ってないのかなと。
このシンプルさだからこそ可能なトーンもぜひ合わせてチェックしてみてください。
また店頭では今まさにBrown Soundなサウンドを狙ったボード【Jumping Brown Board】もございます。

こちらは6Turns Jumping LandingのJumping Side(エディのドライブ)にフューチャーする為に準備していたボードです。予想はつくと思いますが、サウンドはこんな感じです

AXISでこのボード使ったらきっとあなたもGuitar Heroです。
ボリュームはトーン、ぜひとも店頭にて体感してください。
お待ちしております。

それでは。
和田