【Landing Buzz!!】2ハムギターだからこその利便性(クリーン・ドライブを調整する)
こんにちは。和田です。
やはり2月は短い!!あっと言う間の月末です。
さて、【Landing Buzz!!】と続けてきております、当ブログ
6Turns Junping Landingの【Landing】サイドに添って、リアルボード、ヴァーチャルボードを駆使してご紹介してまいりました。
次からは【Jumping 〇〇】と題して進めていく予定です。※〇のところは考え中
想像はつくと思いますが、マイクのクリーンのLandingに対して、エディのドライブであるJumpinguにフォーカスを当ててまいります。

さて、その前にLandgin Buzzのテーマを通して改めて感じた事を。
2ハムギターだからこその利便性
について。
マイクのクリーンにフォーカスを当てていくなかで、ポイントとなったのが
ツルツルのクリーンではないと言う事。
ちょこっと歪んでいて、それをギター側のボリュームを絞る事でクリーンサウンドにしているという部分です。
もちろん、ツルツルのクリーン、いわゆるドクリーンでもOKなのですが、バンドアンサンブル内でこれが通用するかというと実はそうでもないのが現状。
そう感じたのが、サポートで参加していたバンドのリハーサル時。
90年代のビーイング系のキラキラクリーントーンで後ろで鳴らしといて欲しい
っと、いう謎なリクエスト(しかも本番3日前)、しかもなぜか使うギターまで指定されてるという謎のご指定を受けて、音作りをした上で本番ステージのリハへ。
ツインギター構成で歪ませる時はかなり歪ませる(もう一枚のギターは7弦)バンドな上、ドラムも激しい、そしてなぜかゴリゴリの音で責め立てる6弦ベースもいるし(笑)
おい!!貰った音源よりもやたら激しいやないか!!
っと、言う状況でリハを開始すると、予想通り
キラキラクリーンなんて聞こえねーよ!!
っという事態に…。コイルタップついているギターだったので、コイルタップしてフロントで使っていたのですが、どうも対抗できず、結果的にハムバッカーで、ミックスポジション。軽めのドライブペダルサウンドを追加して聞こえる形に。
ちなみに、リハ中にどうやって全体聞きながら音作りを調整したかというと、
ワイヤレスシステム
前回のブログ↓であれだけシールドについて綴っておきながら、ワイヤレスかよ!!
っと、思われるかもしれないですが、私は基本的にステージはワイヤレスです。
動き回るボーカルにシールドを引っこ抜かれる、ツインギターでのパフォーマンス時に絡まる、ギターソロで観客席まで出張できない、リハーサル時の全体サウンドチェックが出来ない…っという幾度とない失敗やら利便性を考慮した上で、ライブはワイヤレス!!に落ち着いた次第です。
実際、ワイヤレス導入前は7m以上のシールドを引きずりまわしていましたので、サウンド面、運搬面においても…っという理由もありますが…。(意外と7mのシールドって重たいのよ…)
そんな訳で、ステージリハ中には一度客席に降りて、全体を聞きながら微調整をするようにしております。
結果的に
ほぼオーバードライブに近いクリーントーンを、聞こえるギリギリの範囲を狙って手元でのボリューム調整で
っと、いう流れで納まった突然のサポートライブ一発目から以降の1年間はそんな感じでドライブクリーンなサウンドをメインにサポートを続けておりました。
そんな経験があったな…っと言うのを今回Landin Buzzの工程でふと思い出した訳です。
要はクリーンは
ツルツルではなく、ややドライブしたサウンドを丁度良いクリーン手元で調整する
っというのが今回メインテーマで、そのサウンドを操作する上でポイントとなる
ハムバッカーの利便性を
感じ取って頂ければと思います。
もちろん、シングルコイルならではのキレであったり、スッキリ感はシングルコイルだから得られるトーンであるのですが、今回のほうな【ややドライブしたクリーン】=【クリーン・ドライブ】を手元でボリュームを絞ってクリーンにした時に
普通のクリーンになる…
っという事に。
まぁ、シングルコイルだから、そうっちゃそうなのですが…。
そうなれば結果的にステージ(バンドアンサンブル)上でクリーンが出てこない訳でして…。←振り出しに戻る…
※もちろん、シングルコイルでもしっかりクリーンを効かせる(聞かせる)事は出来ます。今回は毎度異なるライブステージでのサウンドメイキングに対応するという部分でもハムバッカーにポイントを置いています。
そういった事も含めて
ボリュームを絞った時に程よい濁りとパワーが残る
これが、爆音ライブステージでのクリーンを響かせるポイントであり、ハムバッカーだから得られるドライブクリーントーンを改めて知って頂きたい、体感して頂きたいなと思います。
っと、言ってもハムバッカー搭載のギターって星の数ほどあるよね…。
そういった事も含めてぜひ一度お試し頂きたいのがこちらのギター
6Tunrns Jumping Landing

マイクのクリーン(Landing)、エディのドライブ(Jumping)にフォーカスをした2ハムスタイルのギターです。
そして今回のテーマとも言える手元でコントロールするクリーンドライブに適したギターの一つでもあります。
手元でコントロールするクリーンドライブにフォーカスをしたサウドチェック動画がコチラ
そして動画も含めたブログはコチラ
ようやく伏線回収出来ましたね(汗)
ちなみにこうなってくると、
SSHやSHじゃダメなの??
っと思う方もいると思いますが、その辺りは長くなってきましたので、また順を追って。
2ハムギターだからこその利便性
気になった方、ぜひ店頭にてお試しください。
お待ちしております。
それでは。
和田