海外プロミュージシャンに聞く、クルーズベースの魅力。 【 GET YOUR “NEW” GROOVE】
渋谷店ニシキドです。
ありがたいことに海外でのクルーズマニアックサウンドの人気が沸々と高まっているようです。日々、本当にたくさんのお問い合わせを頂くので、遂にReverbショップも再開させました。

やはりJanet JacksonワールドツアーメンバーのEric “Pikfunk” Smith氏や、みなさんもご存知のIsaiah Sharkey氏の影響力が大きいかと思います。
また韓国ではSix Nylon(エレクトリックナイロン)の需要がとても高いです。これは韓国で名のあるプロ・ギタリスト Huh Suk氏の影響だと思います。(こちらの動画はなんと100万回されています。)Six Nylonは現在制作中でもう少しすると再入荷できる予定です。
今回はクルーズベースを実際に愛用してくださっている海外のプロミュージシャンさんをご紹介していきたいと思います。また現在 主にどんな活動をされているか / クルーズベースのインプレッションを実際に聞いてみました。
Khalil Barnesさん
“私は主に教会での演奏(ゴスペルの現場)、スタジオやライブ・レコーディングのセッション、そしてR&Bの現場で演奏しています。Crews Bass の魅力は、まずネックの安定感と信頼性の高さ、そしてそれに加えて本当に素晴らしいトーンだと思います。クラフトマンシップから個体ごとの安定性に至るまで、どんな環境でも素晴らしいサウンドを発揮してくれて、常に自分が求めている音を確実に届けてくれます。”
彼のYouTubeにはこんな動画もアップロードされています。JB-2005だけでなく、Be Bottom 21もご愛用頂いております。明らかにインターフェース直挿しで超ラフに録音しているようですが、驚くほど素晴らしいサウンドとプレイです。
Jason Langleyさん
“私はプロのベーシストで、さまざまなジャンルの音楽を演奏しています。最近は特にブルース、ソウル、そしてグルーヴを重視した音楽を中心に演奏しています。Crewsのベースが本当に大好きです!!赤いJB-2004とは別に、最近Uncle PJも手に入れたのですが、これもまた即戦力となりました。これらのベースは手に取った瞬間か大きな喜びを与えてくれ、私の想像力に火をつけてくれます。フィーリングと演奏性が本当に素晴らしいです。”
JasonさんはJohn Mayall & The Bluesbreakersに在籍したCoco Montoya氏のサポートをキャリアの初期〜中期に。ここ最近ではスライド&リゾネーターギターの名手Eric Sardinas氏のサポートも行っています。
↑JB-2004を弾くJasonさんも映っております。↓Coco Montoya氏。
“プロのベーシストとして活動し、これまでに多くのアーティスト/ソングライターの方々とご一緒させて頂く機会に恵まれてきました。JB-2005を手に入れた2025年の後半から、私のキャリアにおいてクルーズのベースは非常に重要な存在となりました。
単に音が良いというだけでなく、ナットスロットからブリッジに至るまでの作りの良さ、仕上げの美しさ、そして使用されている木材の品質とチョイス、そのすべてが本当に素晴らしいと感じています。このベースを使い始めてからというもの、多くの人々から私のトーンや、このベースそのもの、そしてどのように製作されているのかの質問を受けます。初めて手に取った日からずっとこの楽器を愛しています。これからも Crews Maniac Sound と共に、自分の音楽キャリアを歩んでいけることを楽しみにしています。”
Cristian “SPUT” WheelerさんはDorinda Clark Cole , Regina Belle , Anita Wilsonら著名(というか大御所…!!)なゴスペル/R&B/SOULシンガーと共演されています。
いかがでしたでしょうか。彼らの演奏とサウンドそして素晴らしいコメントによってクルーズベースの可能性がどんどん見えてきますね…!! 是非チェックしてみてください。
渋谷店 ニシキド
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