【新機能追加】Two Notes Torpedo Reload Ⅱ
Two Notes Torpedo Reload Ⅱ
真空管アンプの「真の鳴り」を極小音量で引き出すアッテネーターとして。
そして、愛機のレスポンスをそのままデジタルへ移植する「最強のアナログ・フロントエンド」として。
ギターアンプの魅力を知り尽くしたプレイヤーほど、真空管アンプのボリュームを上げた時に生まれる独特の粘り、ダイナミクス、そしてスピーカーとパワーアンプが相互に影響し合う「生のレスポンス」がいかに代えがたいものかを実感されているはずです。
しかし、そのポテンシャルを自宅やスタジオで100%発揮させることの難しさは、現代のギタリストにとって永遠の課題でもありました。
Two notes Torpedo Reload II は、そうした「本物のアンプサウンド」を愛するギタリストのために設計された、次世代のハイエンド・ロードボックス / アッテネーターです。
Celestion® 公認のマルチインピーダンス(4/8/16Ω)リアクティブロード回路と、高精度なアッテネート回路を独立して搭載。スピーカーを鳴らせない環境でもアンプの動的挙動を一切損なうことなく、狙い通りの音量で本物のトーンを引き出します。
さらに、Two notes の最新プラットフォーム「GENOME 2.0」とスタンドアロン・キャプチャアプリ「Capture Studio」の登場により、Reload II は新たな真価を発揮することとなりました。
従来の「ある一瞬の音を切り取る」スナップショット(NAM等)を超え、ゲインやトーンノブを回した際の回路挙動そのものをAI学習する多次元キャプチャフォーマット「AmpNet」。この超高精度なデジタル化プロセスにおいて、アンプの素性を過不足なく拾い上げる「最高峰のアナログ入力段」として Reload II は他の追随を許さないアドバンテージを誇ります。
単なる音量調整の域を超え、お気に入りの真空管アンプを「生音」でも「デジタル」でも最高精度で駆動させるためのオールインワン・ソリューション——それが Torpedo Reload II です。
ブログでもご紹介しています
*2つのXLRライン出力でオーディオインターフェースやキャブシミュレーターなどと簡単に統合可能
*アンプ出力を調整する入力レベルとキャビネットへ出力するボリュームを装備
*2つのチャンネルはそれぞれアンプとラインの入力が選択可能
*大型ツマミで2つのXLR ライン出力レベルをフロントパネルコントロールで制御可能。
*チャンネルごとに配置されたDepth & Presenceコントロールにより入力ソースに対してトーンを直感的に調整可能。
*「MOJO」コントロールにより、低い音量でも高出力時の様なニュアンスを実現
*アンプでもラインでもゲインステージを最適化可能。
*GENOME Reload II Editionアプリのフリーダウンロードが付属。スタジオグレードのキャビネットシミュレーションなどを実現するプラグインソフトウェアが無償にて使用可能(単体使用可能)

*GENOME-ReadyシリーズR DynIRキャビネットコレクション付属 – Celestion®とTwo notes Audio EngineeringによるプレミアDynIRバーチャルキャビネット24種類が付属。
*トップボックス構成用の本物の木製サイドパネルは付属のラックイヤーを使用してラックマウント可能 (2U)